PPC広告におけるキーワードについて

キーワードそのもののことを今ここで
一から説明する必要も無いかと思われますが、
簡単に申し上げますと、

 

検索エンジンを使って何がしかに調べごとや
消費に至る行動を取る為に
初動として用いるキーとなる言葉のことを言います。

 

自身の商品やサービスが抱える問題を
解決するために役に立つとであろうターゲットが
どのような言葉を使ってそれらの情報に
触れようとするのかをリサーチし、
自身の広告のキーワードとして設定することになります。

 

つまり、設定したキーワードが
獲得可能なトラフィック数や
広告のパフォーマンスを左右する
ということになるわけですね。

 

キーワードの絞り方で言うと、

・一般名詞

・一般名詞 + カテゴリー

・商品一色 + 地域

 

というような感じで下へ行くほど
“絞った”キーワードとなります。

 

上の方であればあるほど、
(一般名詞のみなどの方向)
幅広いユーザーに広告を表示することになり、
見込み客(ターゲット)でもない方にも
閲覧させてしまう可能性があります。
(検索ボリュームが多い)

 

逆に下の方に行けば行くほど
(商品一色+地域 など)
見込み客(ターゲット)を絞って広告を表示できますが
絞りすぎたが為に充分なユーザーに見てもらえない
というような可能性も高くなります。
(検索ボリュームが少ない)

 

では、実際のキーワードの設定の仕方
について解説しておきますね。

 

PPC広告のキーワードの設定時には
マッチタイプというものを選択する必要があります。

 

言葉で言うと、表現しにくい部分でもあるのですが、
要は、“表記の揺れ”の選択ですね。

 

細かく分けるとスキル的にもかなり高度になってきますので
ここでは基礎的な部分だけを明示します。

 

キーワードのマッチタイプには
大きく分けて4つに分けることができます。

 

部分一致
絞り込み部分一致
フレーズ一致
完全一致

 

この3パターンですね。
では、1つ1つ説明していきます。

 

部分一致

 

部分一致は類義語や関連性のある極に対しても
広告を表示するマッチタイプのことです。

 

例えば、『テニス シューズ』という
キーワードを設定したとしましょう。

 

この時に広告が表示されるケースとしては
『テニス シューズ』
『テニス シューズ ブランド』
『テニス くつ』
『テニス 靴を購入』
など『テニス』や『シューズ』の類義語が入った
検索ワードであれば幅広く表示します。

 

絞り込み部分一致

 

指定したキーワードの順序を問わず
含まれてさえいれば広告が表示される
マッチタイプのこととなります。

 

例えば、『+テニス +シューズ』という
キーワードを設定したとしましょう。

 

この時に広告が表示されるケースとしては
『テニス シューズ』
『テニス シューズ 購入』
『シューズ テニス』
など『テニス』や『シューズ』が順番に関係なく
入った検索ワードであれば表示します。

 

フレーズ一致

 

指定したキーワードを完全一致するフレーズを含む
検索キーワードのものを表示するマッチタイプのことです。

 

例えば、『”テニス シューズ”』という
キーワードを設定したとしましょう。

 

この時に広告が表示されるケースとしては
『赤い テニス シューズ』
『テニス シューズ 購入』
『テニス シューズの写真』
など『テニス シューズ』というフレーズが
そのまま入っている複合キーワードで検索された時に表示されます。

 

完全一致

 

指定したキーワードと完全に一致した
検索ワードの時にのみ表示されます。

 

例えば、『[テニス シューズ]』という
キーワードを設定したとしましょう。

 

この時に広告が表示されるケースとしては
『テニス シューズ』と検索された時のみです。

 
以上、4つのキーワードのマッチタイプを
ご紹介いたしました。

 

一般的には部分一致からスタートし、
検索語句をチェックしてから
絞り込み、フレーズ一致、完全一致と絞り込んでいく
というのがセオリーとなります。

 

また、これらのマッチタイプに加えて
抑えていただきたいのが
除外キーワードの設定です。

 

除外キーワード

 

これは文字通り指定したキーワードが含まれる
検索ワードの時は広告を表示されないようにするものです。

 

例えば、『テニス シューズ』という
キーワードを設定していたときに
『-紐』というワードを除外キーワード設定しておくと
『紐』が含まれた検索語句の時は
広告が表示されなくなります。

 

テニスシューズの販売をしていると仮定した時に、
そして、紐だけを単体では扱っていない場合に
テニスシューズの紐を探しているお客様は
ターゲット対象外となりますよね。

 

このように不要な表示を除外して
広告効果のUPを図るものとなります。

 

ということでご紹介しました
4つのマッチタイプと除外キーワードの設定を
効果的に利用することで
広告効果を高めていきましょう。

 

クリック率の高いキーワードを
より効果の高いマッチタイプへ、
そしてクリック率の低いキーワードを
除外キーワードへというような感じで取り組んでください。

 


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