PPC広告とは

PPC広告とはネット上に掲載した広告が
実際にクリックされることで初めて費用が発生する
クリック課金型のインターネット広告のことです。

PPCとは『Pay Per Click』(ペイパークリック)
の頭文字をとった略です。

私達が良く知るごく一般的な広告とは
テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど
広告の発信側からの一方的な
情報発信による広告で、

費用の発生の仕方も出稿により
費用が発生するというものでした。

そこには成果がどうのこうの、
反応率がどうのこうの
ということは一切関係ありません。

なので、費用の大小もメディアの
大きさであったり、露出の多さであったりと
物量によるわけです。
そこにはお客様の介入する余地は一切ありません。

しかし、PPC広告はネット上に表示されただけでは
費用は発生せず、その広告に興味を持ち、
クリックされた段階で初めて費用が発生します。

表示された広告に何らかの興味を抱き、
中身を見てみたい
どんな商品か確認してみたい
今すぐ購入したい
というような『見込み客』の反応が
ダイレクトに費用に直結します。

これってどういうことか分かりますか?

広告に何らかの興味を持ち、
わざわざクリックをするという行動を起こした
ものだけに費用が発生するわけですから
無駄のない、効率の良い費用の使い方にある
ということが言えますよね。

さらに言えば、
どのくらいの数のクリックがあったか?
そのクリックは広告が表示された回数に対して
どのくらいの確立でクリックされるに至ったか?
など

その他色々なデータが取れるわけですから
広告掲載の後の運用法などを考慮すると
費用対効果的には更なる高みが臨めることは
想像に難くないですよね。

例えば、合コンを例に考えてみましょう。
学生時代はよくありました。

あなたは男性だとします。
(女性であれば逆に考えて下さい)

合コンに出るに当たって
何とか女性と付き合いたいと。
それこそ誰でも良いと。
こんな感じだとしますね。

このような時にその場に来られた全ての女性に
声を掛けるよりも、あなたのことに興味を持って
真剣に話を聞いてくれたり、
何かいつも視線を感じたり、
というような女性がいたら、その女性にだけ
アプローチした方がお付き合いできる確立は
高くなりますよね。

全くもってあなたのことに興味をもっていそうもない
女性に対していくらアプローチしたところで
目指す成果を上げるには至らないわけです。

仮に成果が上がったとしても
かなりの時間や労力を必要とするわけで
決して効率が良いとか、確立が良いとか
ということにはならないわけですね。

・・・

ちょっと例えが微妙だったかもですが。

もちろん、男女の交友関係であるということ、
参加対象人数が限られているということ、
(市場が狭い)ということを考えると、

先のように
好きになった(ターゲット)女性に対して
時間と労力を掛けてアプローチすることは
とても素晴らしいことですし、

逆に限られた人数(狭い市場)だからこそ
片っ端からアプローチしていくという方法も
決して悪くありません。

しかしながら、これがビジネスの場であれば
いかがでしょうか?

100%のシェアを取っても
ビジネス的な成果を上げられない市場では
1本釣りするようなアプローチは
非効率極まりないですし、

逆に対象顧客がたくさんいそうな市場であっても
ピンポイントで訴求していくというのは
物理的にできないわけです。

だからこそ、まずは手を上げ、
自分の存在を示し、
そのことに興味を持った方に対して
アプローチするという方法が
とても効果的、且つ、効率的であると。

そして、費用がそういった方が起こした
アクションに対してだけ発生するということであれば
これほど素晴らしいことはありませんよね。

このように従来の広告手法とは違い、
広告に何らかの興味を持ち、
広告をクリックするというアクションによって
費用が発生するというということ。

さらにはそのアクションに対するデータが
色々な角度から取れるということ。

これらを可能にするのが
PPC広告だというわけですね。

 


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