全うなビジネスの為にも集客は大事

今回は少々真面目なお話を。
と言うかいつも真面目ですが。

 

とあることがあって
「もっと全うな商売をしようよ。」
ということがありました。

 

そもそも全うなビジネスとはどういうものかと
考えた場合に思い当たることは

 

・キチンとお客様に対して価値を提供するということ
・そして、キチンと対価を頂くということ

 

この2つに集約されるのかなと思います。
要は等価交換ですね。

 

このような価値観を持っているならば
当然のことながら全うでないビジネスを
追いかける必要もなく、

 

今回限りの300万円の売上
今月は1000万円の売上だが来月は50万円の売上
というような目先の売上や利益に捉われるような
ビジネスは・・・
とは思います。

 

では、どうすれば良いのか?と言うと、
2つのポイントを抑える必要があります。

 

①長期的な視野を持ってビジネスに取り組む

 

『今日』『明日』に稼ぐことを考えるのではなく、
(もちろん、それも大事ではありますが)
来月、来年、3年後、5年後、10年後と
『未来』に稼ぐための能力や資産を形成する為の
活動に力を入れていく必要があります。

 

そして、その活動の根本となるものが
『顧客』であり、『見込み客』なのですね。

 

なので、全うなビジネスをしたいのであれば
顧客の獲得、見込み客リストの収集というものに
力を注がなければなりません。

 

そうです。集客が大事なのですね。

 

ビジネスというものは極論を言うと、
集客するスキルさえあれば
未来永劫稼ぎ続けることが出来ます。

 

そして、安定して集客することができるからこそ
顧客に対してしっかりとしたフォローアップができ、
いわゆるリピーターの創出が可能となり、
その中からロイヤルカスタマーとも呼ぶべき
上顧客が生まれるといわけです。

 

このように長期的な関係を築く為にも
良い商品
素晴らしい体験
お客様のためになるコンテンツ
を提供し続ける必要があるわけですが。

 

さらに言えば、ここまでのプロセスが出来れば
集客にあくせくする必要もなくなりますし、
よりターゲットが絞られた集客に取り組めるのですね。

 

つまり、顧客化しやすい見込み客だけを
集めることに集中できるというわけです。

 

顧客になりえないエセ見込み客を取り込んでしまうと
無駄に対応コストが掛かりますからね。

 

ということで、長期的な視野を持って
ビジネスに取り組む為にも
『顧客』の獲得、『見込み客』の収集
が大事であるということです。

 

②ビジネスは失敗はつきもの

 

当然のことながら
新しい事業に取り組む場合に考慮すべきは
『失敗』の可能性です。

 

このように文字にすると
「そんなの当たり前じゃないか」
と思われることと思いますが、

 

得てして自身がビジネスに取り組む段になった時、
人は無駄にポジティブマインドになってしまいます。

 

「きっと成功するぞ!」
みたいな。

 

しかしながら、ビジネスというものは
そんなに甘いものではなく、
どんなに成功を収めてきた方であっても
新しいビジネスに取り組む際には
一定の失敗リスクが伴います。

 

だからこそ「成功ありき」のビジネスは
するべきではないのですね。

 

どんなに優秀なバッターでも
3回に2回は失敗するのです。

 

・このビジネスに社運をかける。。
・この商売に人生の全てを掛ける
・このビジネスで得られるであろう収益で
次のビジネスに取り組む。

 

なんてことは絶対にしてはならないのですね。

 

あなたがやるべきは失敗しても
その時に被る損害を最小限に食い止めるべく、
小さなテストを繰り返すこと。

 

そして、そのテストの結果をすぐさま
反映させることが出来るように
バックアッププラン、フォローアッププラン
を用意しておくことなのです。

 

ビジネスは宝くじではありません。
長期的な視野を持って
失敗のリスクを最小限に抑えながら
着実に前へ進めることが大事なのですね。

 

そして、その為にも全うなビジネスをする必要がある
ということです。ご参考までに。

 


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