2度の期待外れは失望を招く

 

気が向いたら・・・
と言っていた前回の話の続きです。

 

前回の話の最後で
『一度ご退場頂いた方には
再訪をご遠慮いただくことが重要ですね。』
ということを申し上げました。

 

今回の話は続きものになってますので
前回の話が分からないと理解できないと思います。
なので、興味のある方は前回の話からどうそ。
⇒ 価値ある情報を価値を感じて頂ける方に

 

この話を聞いて、
「せっかくまた読んでみたいと言っているのだから
読んでもらった方が良いのではないか。
その方がセールスをするにしてもチャンスが広がるのでは。」
というように考える方がおられるかもしれません。

 

確かに読者数が多くなれば
それだけセールスが成約する絶対数は上がるかもしれません。
手間も増えるわけではないですから
この考え方には一理あると言えます。

 

しかしながら、一度価値を低く見積もったものに対しては
その価値を感じる受け皿が厳しい目になりがちですし、
仮に、再度価値を低く感じたならば、
無価値であると認識したならば、
その感じ方は先に感じた以上のものとなりやすいのです。

 

つまり、がっくりするというような
失望に成り代わる可能性を秘めているわけですね。

 

そもそも1度価値を低く見積もったものに対して
「実は価値あるものだった」
と認識を改めるというようなことは
よっぽどのことがない限りありません。

 

だからこそ、1度価値を低く見積もった方に対して
価値を感じて頂けるような努力をするよりも
自分の価値に触れささないことに注力する方が
はるかに合理的なわけです。

 

初めから価値を感じて頂ける方に
更なる価値を提供する努力をするほうが
発展的ですよね。

 

前回にも申し上げましたとおり、
ビジネスは価値の等価交換が基本です。

 

そして、お客様に価値あるものを提供し、
お客様の抱える問題を解決してもらい、
お客様に成長してもらう。

 

そして、成長したお客様に更なる価値を提供すべく、
自身もさらなる成長を遂げていく。

 

このスパイラルこそが発展的なビジネスだと思いますし、
だからこそ、いつまでも自身の価値を感じて頂けない方に
お付き合いすることは共に成長しようとしている
お客様に対しても失礼にあたるというわけです。

 

ということで、あなたの価値ある情報は
その価値を感じて頂ける方にお届けしましょう。

 

そして、価値を感じて頂けない方がいれば
価値を向上させる努力は常にしつつも、
一方でご退場願うことも重要である
ということを覚えておいてください。

 

お互いが成長してこその
発展的なビジネスだと言えるわけですからね。

 

ご参考までに。

 

 


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