セールス―①爆弾を仕掛ける

爆弾を仕掛けるという表現は
言わば伏線を張り巡らせることに他ならないわけで
特定の展開や状況を作り出すということです。

 

セールスをする立場である自分にとって
優位に展開できる状況を作り出す
重要なアクションであると言えます。

 

相手と戦う場において
自信がとるポジションがとても重要であることは
容易に想像できますが

 

合わせて相手が自由に動き回る事が出来ないように
四方八方に爆弾を仕掛けておけば
断然有利であることは言うまでもないでしょう。

 

これが、相手に知られることなく、
気付かれることなく出来たならば
より一層効果的ですよね。

 

これと同様にセールスの場もまさしく
自身と相手との戦いの場であるわけですから
伏線を張っておくことがとても重要なのですね。

 

それも1つではなく、複数張って
相手が身動きできないくらいに。

 

例えば、セールスマンを釣り人に例えてみましょう。

 

釣り人が魚を釣るには
1本の竿で
1つの餌で
根気良く続けるよりは

 

複数の竿で
複数の餌で
一斉に仕掛けてしまった方が
遥かに魚を釣る確立が高まるわけです。

 

つまり、同じ目的を持った伏線を張り巡らせておくことで
優位になる特定の展開へと導きやすくなるのですね。

 

そして、この仕掛けた複数の伏線は
全て回収する必要はありません。

 

使うのはたった1つだけ。
自身を優位に導いてくれるたった1つの伏線が機能し、
回収できたならばその他の伏線は捨てるのです。

 

それがいくら苦労して張り巡らせたものであったとしても
1つの伏線によって自身を優位に導いてくれるという
目的が果たせたわけですからもう役割を終えたものとして
スパッと捨ててしまうのです。

 

ただ・・・
ここまでの話で伏線を張ることの重要性や
伏線を張るポイントが理解できたとしても
この肝心の伏線を生み出せるかどうか
という所がさらに重要なのですね。

 

そして、できないセールスマンほど
この伏線を生み出すということに
大きな苦手意識を持っているものなのです。

 

では、どうして伏線を生み出すことに
苦手意識を持つようになってしまうのでしょうか?
それは・・・

 

イメージトレーニングが圧倒的に不足しているからです。

 

イメージトレーニングが出来ていれば
伏線というものは必然的に次から次へと
生み出されるものなのですね。

 

イメージというのは想像のことですが、
想像するということは
常に最高を考えるということでもありますし、
また、その傾向の強いものであります。

 

言うなれば、自分にとって優位な展開こそが
イメージトレーニングそのものなのですね。

 

だからこそ毎日イメージトレーニングするべきなのです。

 

自身の持ちえる知識や経験、感情、スキルによって
そのイメージは常に変化します。

 

知らないことは想像できないですし、
出来ないことは想像しても机上の空論に
なるわけですからね。

 

その前提でイメージトレーニングをし続けることで
最高のセールスの展開や状況が生み出されるわけです。

 

そして、セールスは最初に最高の展開や状況を
想像し生み出されることによって
自分の理想の展開や状況に近づけることが出来るのです。

 

『7つの習慣』の中にもあったでしょう。
物は2度作られると。
つまり、想像してから創造するのだと。
ということです。

 

ということで伏線を張ることの重要性を理解すると共に
伏線を生み出すことの重要性、
さらには伏線を生み出すためにも
イメージトレーニングが重要であることを
覚えておいてください。

 


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