セールスに対して疑いを持つということは

前回はお客様の購買心理なるものは
まずもって“疑い”からスタートしているもの
ということをお話させて頂きました。

 

お客様が持たれている“疑い”は
セールスの始まりであり出口でもあるのですね。

 

そもそも“疑い”を持つということはどういうことでしょうか?
それは・・・

 

他人事から自分毎になったということであり、
興味を持ち始めているということでもあるのですね。
特殊な感情を持ったと言っても良いでしょう。

 

逆に言うと“疑い”を持たないということは
興味を持っていないということでもあるのです。

 

それゆえに疑いを持たれるということは
セールスのスタート地点に立ったということでもあり、
決して悪いことではないのですね。

 

さらに言えば、疑われることを前提とした
セールスが展開できれば
成約させることは決して難しくないということになります。

 

ここで言う、前提としたセールス展開とは
疑いを前もって潰しておくということもその1つですね。

 

疑いがあるという前提でいるからこそ
その疑いを晴らしておく、潰しておくという
アクションの必然性が出てくるわけですから。

 

お客様との接触ポイントでこの疑いを露(あらわ)にさせ、
その疑いを解決しておくことで
夢(セールスを受けている異空間)から覚めても
疑いを持つということはなくなり、
満足して購入に至らしめることができます。

 

だからこそ現実を受け止めることこそが
非常に重要なわけです。

 

お客様が疑いを持たれることは
決してネガティブなことではありません。

 

むしろ、人間の消費者心理から考えると
至極当然のことであります。

 

にもかかわらず、お客様からの疑いを恐れ、
受け入れることを躊躇してしまったらお客様に
『商品を購入するという決断をさせる』
ということは出来るはずもないのです。

 

今一度申し上げましと、
セールスはお客様の“疑い”から始まるものであり
この疑いを晴らしてあげる、解決してあげることで
快く商品を購入してくれることになります。

 

成果の出せない大多数のセールスマンが
苦手意識を持っていて実践に落とし込めていない
『クロージング』こそが“疑い”を解決する
アクションなのですね。

 

“疑い”を喜び、“疑い”に感謝する。
お客様の購買心理、消費者心理を理解していれば
この言葉の真意をつかめるはずです。

 

ということで、“疑い”を受け入れ、
疑われることを前提としたセールスを展開することが
非常に重要であるということをご理解下さい。

 

そして、この“疑い”があるからこそ、
この“疑い”を解決するアクションが取れるからこそ
周りから抜きん出ることが出来るというわけです。

 

 


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