セールスは疑われる所から始まる

商品やサービスを購入するに至る初めの段階。
この時には例えどんな商品やサービスであっても
必ず“疑い”を持ってスタートします。

 

例えば、外食をするとき。
行ったこともない、
見たこともない。
ましてや聞いたこともない、

 

さらに言うなら、価格も分からない
どんな料理を提供してくれるかも分からない、
このような状況で何の疑いもなく
お店に入って食事をしようと思いますか?

 

当然あり得ませんよね。

 

もう1つ例を上げると、
お金を稼ぐ方法の教材や塾があるとします。

 

あなたは、販売者のことを知らなければ
この教材や塾のことを聞いたこともありません。

 

このような状況であなたは何の疑いもなしに
これらを購入しようとするでしょうか?

 

もっとも後者に至っては
「1日○○分の作業で●●万円/月に稼げます!」
というようなしょうもないキャッチコピーに煽られて
何も考えずに財布の紐を緩めてしまうような
“情弱”もいたりするわけですが。

 

それでも価格などを一切見ずに
どんな商品かを確認もせずに(例え購入後に違ったとしても)
購入してしまうということはありません。

 

つまり、セールスというのは
疑われて然るべきということです。

 

しかしながら、多くのセールスに携わる方々は
この『疑われて然るべき』という事実を受け入れることが出来ず
疑われることそのものを避けたい願望を持っています。

 

でも、これって間違ってませんか?ということです。

 

『疑われて然るべき』ことを
疑われることが嫌なために
避けてしまうということは

 

 

 
セールスのスタート地点にさえ立てていないということです。

 

 

 

 

これ、ものすごく重要です。
セールスは疑われるからこそ成立させやすくなりますし、
疑われないほどに成立しにくくなるものなのですね。

 

それなのに、大半のセールスマンは
このことを受け入れることが出来ずに
セールスが成立しにくくなるような方向に
お客様をわざわざ誘導したりしているのです。

 

自分が疑われたくないばかりに。
だから、売れない。

 

伝わってますかね?

 

少し哲学チックになってきたので
ここで終わりにしようと思います。

 

次回、もう少し『疑う』ということについて
掘り下げてみたいと思いますので
どうぞお楽しみに。

 

今回のところは
お客様の購買心理なるものは
まずもって“疑い”からスタートしているものですよと。

 

このことを大前提として受け入れてこそ
セールスが始まると言っても過言ではない
ということを覚えておいてください。

 


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