掛けた時間より出した結果

朝一番に会社に出社して、
帰りはいつも最後までいているような、
そんな頑張り屋さんの営業マンがいます。

 

私のお客様の中の1人なのですが。

 

今日、ちょっとした雑談をしている時に
こんな話が出てきました。

 

「超頑張っているんですけど全然成果が上がりません。
会社から結構怒られてます。
一生懸命にやっているのに認めてもらえないんすかね。」

 

要するに朝早くから夜遅くまで
誰にも負けないくらいに時間を掛けてやっているのに
まだ怒られなあかんか?ということです。

 

このブログを読まれているあなたは勉強熱心で、
恐らく仕事というのは、掛けた時間がで評価されるのではなく、
出した成果によって評価されるべきものであることを
理解されていると思います。

 

ただ・・・

 

勘違いしてしまいがちなのが
仕事に掛けた時間の量の多さなのですね。

 

実際、朝誰よりも早く出社することは
頑張ってる感じになりますし、
誰よりも遅くまで会社に残って仕事をしている事も
同じく頑張っている感で満たされます。

 

俺、頑張ってんじゃん!

 

しかしながら、利益が増えるからこそ
会社の体質が良くなり、
色々な意味において良い流れが出来るわけです。

 

その1つがお給料であったり、
福利厚生の部分であったりと
働く方々に還元されることに繋がっていくわけですよね。

 

なので、例え一番長い時間働いていたとしても
その分の成果が出ていないのであれば意味がないですし、
仮に多く働いた時間分のお給料を貰っているのであれば
害悪でしかないわけです。

 

その他にも余計な電気代は掛かるわ、
体を休める時間のロスによるパフォーマンスの低下になるわ、
など良いことなしなのですね。

 

だからこそ、仕事というものは、ビジネスというものは、
掛けた時間で評価するのではなく、
出した成果で評価するべきなのです。

 

これは他人が評する時の基準を申し上げているのではありません。
自分が自身を評価する時のことを言っているのです。

 

なぜ、成果でのみ評価すべきかと言うと、
結局、掛けた時間を評価対象にしてしまうと
成果に結びつかない仕事に時間を取られてしまうことに
無駄を感じなくなるからです。

 

掛けて時間が充実感に変わるのですね。

 

そして、いつの間にか成果に繋がらない仕事に
没頭している自分が格好良く感じるようになり、
「コツコツと頑張っている俺、ステキ」
みたいなことになってしまうのです。
これって変ですよね。
ということで、仕事というものは、
ビジネスというものは、
『成果を上げてなんぼ』
ということを徹底しておきましょう。

 

頭で分かっていても
つい、頑張っている自分に甘くなるものです。

 

たとえ100時間を掛けたところで
その結果出来上がったコンテンツが
10,000円の価値しかなければ
その仕事は時給100円にも満たない
ショボイものだったということです。

 


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