強いオファーがあればセールス不要

人間の欲求にはキリがありません。
『欲しいものは欲しい』
これが通常の人の心理と言うものです。

 

そして、少々手を伸ばせば届くような所に
その欲しい物があれば
間違いなく手を伸ばすわけです。

 

仮に手を伸ばすことがなく
諦めるという人がいたとするなら
それは・・・

 

本当に欲しいものではないのか、
少し手を伸ばしただけでは届かないところにあるか、
のいずれかである可能性が高いです。

 

子供の頃を思い出してみてください。
記憶が呼び起こせないのであれば
周りの子供たちを見てください。

 

欲しいものを見た時には
目がギラギラしているじゃないですか。

 

先日も『ガチャガチャ』の前で
顔を引っ付けて中を覗き込んでいる
3才にも満たないであろう男の子がいました。

 

それこそ十数分の間、
じーーーーーーーっと
中身を覗いて見ていたわけですが、

 

暫くすると、お母さんらしき人が近づいてきて
「帰るよ~。」
と声を掛けています。

 

その男の子はこの「帰るよ」の言葉に
異常に反応し、「嫌や~」って叫んでいます。

 

まーどこにでもありがちな光景ですが。

 

ここからこの男の子の小さな頭の中にある
コンピューターがフル回転するわけですね。
『どうしたらガチャガチャができるか?』

 

泣く。
叫ぶ。
噛み付く。
そこから離れない。
などなど

 

挙句の果てには腕力の差に負けて
偉大なる母に連行されたはずが
隙を見付けては1人で舞い戻って来ます。

 

そして、そうこうしているうちに
とうとう根負けしたお母さんかたでた言葉は
「1回だけやで。」

 

そうです。
ついにこの男の子は欲しいものを手に入れたわけですね。

 

この男の子にとっては
少々手を伸ばせば手の届く所だったのかもしれません。
最後まで諦めなかったことが勝利に繋がったのですね。

 

少々話は反れましたが、このように手を伸ばせば届く所に
欲しい物があれば高い確率で手に入れようとするわけです。

 

つまり、『欲しい』と思うようなものを
『簡単に』入手できる状態を作ることが出来れば
こちらから『貰って』とお願いする必要もないのです。

 

先日もある企業様の新規顧客獲得に関する
お手伝いをさせて頂いた時の話ですが、
通常ならあり得ない成約スピードが発生しました。

 

リスティング広告を出してわずか1日で
セールスの成約まで完結したのですね。

 

このクライアント様のご商売は受注産業で
何か出来上がったものを打っているのではなく、

 

「こういうことができますよ」
という自身のビジネスは何が出来るのか
のアピールから始まり、

 

数回の打ち合わせを経て、
最終段階で見積もりのスペックが出来上がり、
その後見積もり。

 

価格検討の上、問題が無ければ成約。
というような流れを踏むことになり、
通常打ち合わせから成約まで
数週間から1ヶ月単位で掛かることもあります。

 

ましてや業界的にも価格競争が厳しく
見積もりの段階で強烈なネゴが入ったり、
最悪失注なんて事にもなります。

 

そんな時間を掛けたセールスへのプロセスを
踏むことが多いこの業界で
たった1日で成約に至ってしまうなんてことは
かなり稀なことなのです。

 

では、なぜこのようなあり得ないスピードで
セールスの成約にまで至ってしまったのか?
それは・・・

 

強烈なオファーが用意されたから

 

相手が頼まないと損だというような
強烈なオファーを提示したことで
通常なら成約に至るまで踏むはずの
複雑な過程の一切を排除してしまったのです。

 

このように強いオファー、
相手が断れないオファーを用意することで
成約に至らしめる可能性が
格段にあがるというわけですね。

 

ということで、相手にとって絶対に損のない、
いや、絶対にお徳である、断ることが損である、
というような強烈なオファーを用意しましょう。

 

それもできる限り障害を取り払って
入手しやすい状況を作り出すのです。

 

そうすればセールス要らずになることは
言うまでもありません。

 


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