リンクは限りなく少なくした方が良い

お客様に何がしかのアクションを求めるページにおいて
その他のリンクはできる限りないに越したことはありません。

なぜなら、リンクがあれば押したくなるからです。

そして、一旦他のリンクを押して別のページや
他所のサイトへ飛んで行ってしまうと・・・
もう元のページには戻ってきません。

ホームページを閲覧しているときのご自身を
振り返ってみてください。

何か良さそうなホームページのリンクを見付けて
今閲覧しているサイトについては
「あとで見よう・・・」
と思って他所のサイトへ飛んでいったことはないですか?

その時、あなたはそのページを閲覧したい
という欲求が満たされた後、元のページに戻ってきたでしょうか?

恐らく戻って来ないで
そのままそのページを深読みしてしまったとか
そのままネットサーフィンしてしまったりしたはずです。

このようにサイト閲覧者は好奇心旺盛で
あれもこれもと情報を右から左へと受け流しています。
決して戻っては来ないのです。

つまり、一旦呼び込むことが出来たお客様が
他のページや他所のサイトに離れてしまわないように
しっかりと繋ぎとめておく必要があるのですね。

そして、その方法の1つとして物理的に効果があるのが
他へ逃げてしまうリンクを張っておかないということです。

決済リンク以外はリンクが何もない状態であれば
お客様は離れて行きようもありません。

お客様が選べるのは決済リンクを踏むか?
はたまた×印をクリックしてページを閉じるか
2つに1つです。

考え方は以前にお話しました
『1ページ1ゴールの原則』
と同類ですね。

迷わせるな!ということと共に
逃がすな!ということです。

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