集客ー見込み客の集め方 ④ジョイントベンチャー

無料オファーのご案内を
見込み客に届ける方法として
①Eメール
②FAXDM
③ランディングページ
を使う方法をシェアさせて頂きました。

今回は、4つ目の方法です。

④ジョイントベンチャー

ジョイントベンチャーとは、簡単に言うと
他社と組んでビジネスをすることを言います。

他人が現在持っている信頼を借りて
商売をするわけですから
成果に繋げやすいですし、

また、成果報酬による契約をかわすことで
リスクそのものも最小限に抑えることも可能です。

しかし、成果の上げやすい土壌がなければ
端的に言うと、多くの信頼を得ていない方と
ジョイントベンチャーをしたところで・・・
成果はたかが知れていることは言うまでもないでしょう。

つまり、それなりの実績のある方とでなければ
そもそもとしてジョイントベンチャーなるものは
意味のないものになってしまいかねません。

それどころか対応リスクだけが嵩み、
結局、赤字だったなんてことにもなるわけで。

だからこそ協力してもらう先は
しっかりと見極める必要があるというわけです。

さらに、もう1つ付け加えておくと
成果の上がることが期待できる
ジョイントベンチャー先と組みたいのであれば
当然のことながら相手にもメリットがないと
成立しませんので、
あなた自身が魅力あるオファーが出来なければ
組むことは容易ではないということですね。

方法としては色々あって
ここでは代表的なものを4つ上げておきますね。

1.JV先の顧客リストにFAXを流してもらう
2.JV先の顧客リストに電話をしてもらう
3.JV先の顧客リストにLPを案内してもらう
(JV先のHPからの誘導でもOK)
4.JV先とのセミナーの共同開催
(参加者はJV先が集め、講座は自分で)

これらの方法を使ってJVを進めていきます。
信頼の前提に立って見込み客を
集めることができるわけですから
非常に有用な方法と言えるのではないでしょうか。

ジョイントベンチャー先には
どのような所を選定すれば良いのか?
ということですが、

これは、ズバリ。
あなたの見込み客となり得るリストを
持っているであろう先
ということになります。

あなたの見込み客となり得るリストを
持っているであろう先であるなら
直接競合、間接競合を問わず、
どんどんアプローチしてみましょう。

アプローチする際のポイントは
どれだけ相手の方にメリットを
与えることが出来るのか?
ということをよ~く考え、
しっかりとオファーすることです。

そして、give&giveの精神で
与えて与えて与えまくりましょう。
であれば、相手も応えてくれるはずです。
『give&give』が『give&gtake』になるわけですね。

その為にも
『自分は何を提供できるのか?』
ということをしっかりと
考える必要があるというわけです。

ということで
早く成果を出したい!ということであれば
ジョイントベンチャーは有効な手段です。
積極的にチャレンジすることをお薦めします。

 


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