セールスメッセージの作り方⑧

さて、最後の肉付けです。

 

前回までで見込み客が現時点から目標地点まで
辿り付ける様に、登り易いようにメッセージを
どのような順番で伝えるのが一番効果的か?
という部分にフォーカスし、順番を入れ替える
という作業をしていただきました。

 

そして、それを受け入れてもらい易くするために
『つかみ』も用意してもらいました。

 

ここまでで1つの大きなセールスメッセージの
流れが組み上がったことになります。

 

あとは、これらの精度を上げるためにも
先の流れと同じような作業を
1つ1つのメッセージにも盛り込んでいくのです。

 

つまり、今出来てる大きなセールスメッセージは

現在地点

つかみ

メッセージ1

メッセージ2

メッセージ3

・・・

目標地点

 

と、こんな感じのセールスメッセージが出来ているわけですが、
この中の『メッセージ1』『メッセージ2』『メッセージ3』
についても同じ作業をしていくというわけです。

 

『メッセージ1』の現在地点

『メッセージ1』のつかみ

『メッセージ1』の小メッセージ1

『メッセージ1』の小メッセージ2

『メッセージ1』の小メッセージ3

『メッセージ1』の・・・

『メッセージ1』の目標地点

 

といった感じですね。
これをしておくことで
最終的な目標地点まで辿りついてくれる確立を
高めることができます。

 

ここまでしてようやくセールスメッセージの
完成というわけですね。

 

実際には論理的な話だけでは伝わりにくい部分もあるので
感情を動かす言葉や表現を時折盛る込んでいく必要が
あるわけですが。

 

ということで長期に渡っての
セールスメッセージの作り方の解説となってしまいました。

 

しかしながら、この部分はセールスの成約率を高める
という観点においては非常に重要な要素でもあります。
ここがしっかりしていないと、いざセールスの段階になって
苦労するということになってしまうので。

 

逆に言うと、ここの部分がしっかり出来ていると
セールスの段階では苦労する必要がなく、
それこそ商品やサービスを目の前に差し出す
というだけ良かったりします。

 

しっかりと練りに練りこんで欲しいものです。

 


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