セールスメッセージの作り方⑦

今、あなたの手元には

 

・見込み客に受け入れてもらうべき価値観
・商品やサービスを購入することで起こるリスク

 

これらわ3~7個くらいのグループに分け
各々が1つのストーリーになるように
まとまっているはずですよね。

 

このストーリーがメッセージとなるわけですが。

 

今、あなたがやろうとしていることは
見込み客が現時点から目標地点まで
辿り付ける様に、登り易いように
階段をかけてあげる作業をしている所です。

 

それを考えた場合に、先のメッセージは
どのような順番で伝えるのが一番効果的か?
を検討する必要があります。

 

つまり、受け入れてもらいやすいように
伝えるメッセージの順番を入れ替えれるわけですね。

 

で、これできめた順番通りに
メッセージを伝えれば見込み客を
目標地点まで連れて行ってあげることが出来る・・・

 

と、そうは問屋が卸しません。
確かに理屈で考え、どんなメッセージを
どんな順番で伝えると受け入れてもらいやすいか
ということを考えてきて、1つの答えが出たわけですが

 

そもそもとして、なぜあなたの話を聞かなければ
いけないのか?という初めの段階をクリアする
必要があります。

 

では、どうすればあなたの話を聞いてもらえるのでしょうか?

 

答えは『つかみ』です。
先に並べたメッセージをお伝えしていく前に
あなたの話に耳を傾ける必要がある
と思ってもらえるような『つかみ』を
盛り込む必要があるわけですね。
・今、抱えている問題はあなたの責任ではないですよ~
・私はあなたの事を理解できますよ。なぜなら~
・実は目標達成の夢の裏には本当の解消したい欲求が~
・こんなことが分かりますよ~
・こなんことができますよ~
・これを受け入れなければこんなことになってしまいますよ~
・これをうけいれることでこんなに素晴らしいことが~
などなど

 

これらのように見込み客が
・読んで得する
・読んで面白い、楽しい
と感じてもらえるような内容を
最初の『つかみ』として盛り込む必要があるというわけです。

 

ということで、『つかみ』となるようなネタを
どんどん出していきましょう。
ピックアップしたものは
メッセージ全体のつかみとしても利用できますし、
各々のメッセージの最初のつかみ(小ネタ)としても
利用できますので。

 


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