何をどのような順番でメッセージを伝えるか?

接触頻度を上げることで
相手との距離を縮めていく
というプロセスは理に適ってます。

 

ただ、接触頻度を上げる【だけ】で良いのかと言うと
悪くはありませんが、せっかくであれば
効率良く、且つ、効果的に
メッセージをお届けした方が良いのは言うまでもありません。

 

LP(ランディングページ)で獲得した見込み客に対して
あなたが販売する商品やサービス売るまでの間に
どのようなシナリオをもって接触していくか?
ということを考えねばならないということです。

 

このプロセスをマーケティングプロットだとか
マーケティングシナリオと言ったりします。

 

このセールスメッセージの折に
一体何を伝えれば良いのかがわからない
という方が結構おられるわけですが
これは、難しく考える必要もなく、
LPやSL(セールスレター)でお話しする内容を
細かく分断してお伝えするということでOKです。

 

伝えたいメッセージに関して
色々な角度から分かりやすいように
丁寧にお伝えするのですね。

 

ここで重要なポイントは
『何をどのような順番で』
お伝えしていくかということです。

 

決してコピーライティング宜しく
上手く伝える必要もなければ
テクニックを駆使して洗脳する必要もないのです。

 

では、どうすれば良いのかと言うと、
①大まかな話の流れを作る
②一貫性のあるシナリオ
これらを意識する必要があるのですね。

 

見込み客が商品を購入するまでには
大きく分けて3つの壁があります。

 

1.なぜ、あなたの話を聞くべきなのか?
2.なぜ、あなたの価値観を受け入れる必要があるのか?
3.なぜ、他からではなく、あなたから買うべきなのか?

 

これらの3つの壁を1つ1つ乗り越えていけるような
マーケティングプロット、つまり、
メッセージを考えていく必要があるということです。

 

では、どのようにして
このメッセージを伝えていくのか?
ということですが、それは次回ということで。

 


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ