見込み客を顧客へ信頼構築ステップ

せっかくお金を掛けて見込み客を集めても
マネタイズできなければ意味がありません。

 

中小企業がホームページを運営する際に
取るべき対策はセールスすることではなく、
集客することにフォーカスするべきだと
以前にお話させて頂きました。

 

つまり、初動の段階では見込む客を集めたのであって
セールスをしたわけではないのですね。
マネタイズ出来ていないのです。

 

しかしながら、ビジネスの目的は
利益を上げていくことに他ならないわけですから
集めた見込み客に対してセールスを仕掛け、
マネタイズしていかなければなりません。

 

では、どうやってマネタイズしていくのか?
なのですが。

 

集めた見込み客に
「はい、これ買って。」
と言ってもなかなか買ってはもらえません。

 

なぜなら、見込み客はあなたのことを
まだ信用するに至らないからです。

 

なので、ここであなたがやるべきは
見込み客との信頼関係を構築していく
必要があるわけですね。

 

信頼関係を構築していく方法として
抑えるべきポイントは

 

①接触頻度上げること
②伝えるべきことを伝えること
③伝えるべき順番で伝えること

 

にあります。
接触頻度に関してはザイオンス効果と言って
人は接触回数が多くなればなるほど
その人に好意を持つという習性を利用したものです。

 

異性にアプローチする際も同じで
1回のデートをガッツリと時間をとって
それこそ朝から遊園地で~ とやって
最後には夜景の綺麗に見える場所で
ディナーをとか、おしゃれなバーでとか
よりも

 

お昼のランチを数十分、毎日共にすることの方が
相手との距離は縮まりやすいということです。

 

もちろん、全部が全部こうはいかずとも
確率的には・・・という話です。

 

生理的に合わない・・・なんて方も
おられますからね。 笑
それは横においておいて。

 

とにもかくにも接触頻度を上げることで
相手との距離を縮めていくということは
理に適った方法ですので
セールスプロセスには組み込んでいく必要があります。

 

次はこの接触する段において
何をどのように伝えるのかなのですが
話が長くなりましたので次回にということで。

 

LP


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