「リピート性が低い」を集客に繋げる方法

売れていない商品の3つの理由の中の最後。
「リピート性が低い」について、
少し掘り下げてお話させて頂きます。

 

消費材商品でない限り
放っておいてリピートするなんてことはありません。

 

ゆえに関連商品を取り扱う必要があります。

 

1.自社で商品開発する
2.他社の関連商品を取り扱う

 

このいずれかの方法を選択する必要があるわけですね。
では、どのようにして関連商品を見出していくのか?
ということですが。

 

まずはお客様目線で考えるのが効果的でしょう。
と言うかお客様目線で考えるのは
ビジネスの基本ですから。

 

ただ、これは先程も申し上げましたとおり
誰しもが考え付く視点であり、
意外と商店がぼやけてしまい外です。

 

それくらいお客様目線で・・・
と言うのが言うは易し行うは難し、なのですが。

 

なので、このお客様を軸として視点に+αをして
時間という軸を組み合わせると効果的です。

 

つまり、お客様が購入した商品を利用する状況を
『購入』のタイミングと
『使用』するタイミングを1本の線でつなぎ合わせ
過去から未来への時間軸をつくるわけですね。

 

お客様がその商品を購入する前には
どんなものが必要か?
どんなシチュエーションが考えられるか?

 

お客様がその商品を購入してから使用するまでの間には
どんなものが必要か?
どんなシチュエーションが考えられるか?

 

お客様がその商品をしてからその後は
どんなものが必要か?
どんなシチュエーションが考えられるか?

 

これらの視点を持って考えることで
どのような関連商品の需要があるかを
浮き上がらせることができます。

 

あとは、それらを商品化する、もしくは
他社から探してくると。

 

このようにして関連商品を見出し、
取り扱うことでリピート性を高めることが出きる
というわけです。

 

ただ、ビジネスは必ずどこかの段階で
リピート客は脱落していきます。
ゆえに、新規顧客の獲得は続ける必要があるのです。

 

LP


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ