「購入へのハードルが高い」を集客に繋げる方法

売れていない商品の3つの理由の中の2つ目。
『購入へのハードルが高い』について、
少し掘り下げてお話させて頂きます。

 

購入へのハードルが高くなる要素は
1.価格が高い(高すぎる)
2.商品が分かりにくい
3.信頼性がない
の3つにあります。

 

では、これらの要素をいかにして
超えていけば良いのか?

 

1.価格が高い場合

 

価格を下げることでハードルを下げることができます。
当然ですよね。
しかしながら、何の戦略もなくただ単に値下げする
【だけ】では話になりません。
いたずらに利益を削るだけですから。

 

では、どうすれば良いか?

 

その商品がバックエンドセールスとして繋がるような
フロントエンド商品となりうるものを作れば良いのです。

 

例えば、その商品のスターターキットなるものを作成して
お試し版のようなものを作ったり、

 

低額のセミナーなどを開いて見込み客を集めてから
バックエンドセールスに繋げるのも手でしょう。

 

いずれかの方法により
お金を払いやすい環境を整えることが重要となります。

 

2.商品が分かりにくい場合

 

分かりやすくしてあげてください。

 

・何度も繰り返し説明する
・既存商品と関連付ける
・説明媒体を変える(文章⇒音声、音声⇒動画など)

 

これらを駆使することで
お客様に分かりやすく、且つ、
伝わりやすくなります。

 

3.信頼性がない場合

 

信頼性を高めて下さい。
とにかく繰り返し伝えるしかないですね。

 

あとは、できる限りの信用情報を出すことです。
社長の顔や社員さんの顔
その他社屋であったり、実績の公開ですね。
それらを適度にお伝えすることで
信頼性は徐々に高まっていくというものです。

 

これらの要素をクリアにすることで
「購入へのハードルが高い」
を超えていけるというわけです。

 

次回は売れていない商品の理由の最後。

 

「リピート性が低い」を集客に繋げる方法
というテーマでお話させて頂きます。
どうぞお楽しみに!

 

LP


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ