「取り扱う商品が悪い」を集客に繋げる方法③

では、続きです。

 

関連商品がない

 

前回にお話させて頂きました
成熟期に入っている商品とは逆に
導入期に入ったばかりの商品というものには
関連商品がありません。

 

つまり、あなたが販売する商品やサービスは
周りの知るところとはなっていないわけですね。

 

なので、導入期の商品というとは
その商品の存在を知らせる必要が出てくるわけです。

 

知らないものを知らせること、
分からないものを分からせること
これがいかに付加が掛かるか、ビジネスをされている
あなたなら分かりますよね?
莫大な資本投下が必要になってくるわけです。
まー逆に言えばここを乗り越えることが出来れば
先行者利益にありつけるというわけですが。

 

では、どのようにすれば良いか?

 

成長期、成熟期に入っている商品と
抱き合わせにすることで
分かりやすくすることが可能となります。

 

また、上手くメディアを活用することが出来れば
知らせることは容易になるやもしれません。

 

これらを考えていくことで導入期の商品を
売りやすくしていくということが可能になるかもしれません。

 

粗利が少ない

 

そもそも粗利が少ないと売りづらいと言うか
売っても稼ぐことができません。

 

大手企業さんのように数の戦略が打てるのであれば
その限りではありませんが
中小の企業がそれをやると
元手を回収する前にもたなくなってしまう
ということも考えられます。

 

それゆえに広告費を早く回収する必要があるわけです。
目安は2~3ヶ月。
もちろん、業種によって多少異なりますし、
企業体力により打てる戦略は違ってくるわけですが。

 

では、どうすれば2~3ヶ月という
短期スパンで回収することを可能にしていくのか?
ということですが。
『価格を上げる』
これしかありません。(笑)

 

単純ですね。
しかし、その効果は絶大です。

 

価格を上げるには
価格を上げるか(まんま)
1回当たりの販売個数を増やすか
のいずれかしかありません。

 

ここは脳みそに汗を掻いて
いかにして価格を上げていくか?
この戦術を生み出していく必要があります。
以上、数回に渡って
「取り扱う商品が悪い」を集客に繋げる方法を
お伝えして参りました。

 

次回は「購入へのハードルが高い」を集客に繋げる方法
というテーマへ移っていきます。
どうぞお楽しみに!

 

LP


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