「取り扱う商品が悪い」を集客に繋げる方法②

前回の続きです。

 

成熟期に入っている

 

あらゆる商品にはプロダクトサイクルというものがあって
『導入期』⇒『成長期』⇒『成熟期』という経過を辿り
やがて『衰退期』を迎えることになります。

 

ビジネスで大きな成功を収めるためには
『導入期』から参入して成長期に入るまで諦めずに
ビジネスを継続することが必要なわけですが

 

残念ながら多くの企業ではその体力がなく
成長期に差し掛かるまで耐えることは難しいと言えます。

 

つまり、『導入期』から参入することが許されるのは
強大な資本を持つ大企業の役割だともいえる訳ですね。

 

では、我々のような体力の無い中小の企業はどうするかと言うと
当然のことながら『成長期』から参入することで
先のリスクを軽減できるというわけです。

 

もちろん、『導入期』から参入していた企業に比べ
得られる成果を小さいものになってしまう可能性が
高くなるわけですが、

 

それでも尚、成長し続ける状況での参入は
限りなくリスクを軽減した状況で
しっかりと成果を出せる可能性が高いという意味では
価値あるものと言えますよね。

 

しかし、、、

 

これが『成熟期』ならいかがでしょうか?
『導入期』のそれとは逆に
参入することそのものは難しくないものの
迎える先は決して明るいものではなく、

 

且つ、参入した時点でライバルが市場を
食い荒らしている状態ですから
成果を出せる可能性はすこぶる低いと
言わざるを得ません。

 

つまりが、売りづらいということになります。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?
ポイントは5つ。

 

1.ターゲットをグッと絞る

 

ターゲットを絞るということは
より専門性を打ち出していくということに
他ならないわけですが

 

専門化することで成熟期に入った商品やサービスに
もう1度成長曲線を描かせるというようなイメージです。

 

例えば、本ブログでは『集客』について
色々と本質的な部分を淡々と語っているわけですが、
コンサルとしての活動の場では
『スマホ集客コンサル』というように
間口を狭くしたりしてターゲットを絞ったりしています。

 

BtoCのビジネスをされている方なら
今お薦めの集客方法ですよ~みたいな。

 

このように今ある成熟期に差しかかったビジネスも
ある部分に特化して訴求していくことで
専門化させることができますし、
今一度、成長曲線に載せることも不可能ではありません。

 

2.成長媒体に乗る

 

自身で成長できないのであれば
他力本願的にビジネスを成長させましょう
という発想です。

 

新聞広告や折込チラシなどの媒体に効果が見れずとも
例えばインターネットという媒体が成長しているのであれば
それを活用することで成長させることは出来ますよね。

 

先の例で言うなら、中でもスマホを利用した
インターネットというようにすれば
もっと成長させることが出来るかもしれません。

 

このように媒体そのものが成長しているならば
そこに乗せてもらえば一緒に駆け上がることが
できるというわけです。

 

3.大幅な値下げ

 

やりたくない手法ではありますが。
『過去に○○○○○円で販売していたものを
完全無料で差し上げます!』
というようなものがありますよね。

 

まさしくあれです。

 

このようにすることで
有料の価値のあるものを無料(もしくは低価格)で
手に刷ることが出来るわけですから
売れやすくなるのは想像に難くありません。

 

しかし、これをやると当然のことながら
稼ぐことが非常に困難になります。

 

だからこそフロントエンド的な使い方の利用を考えて
そこから見込み客を集めることに重きを置き、
その後にセールスを展開していくという
セールスプロセスを踏むことを考える必要があります。

 

4.大幅な値上げ

 

先程とは逆です。
商品やサービスはいずれ成熟期に入り、
競争に視力を尽くされ、
やがて値下げの敢行を余儀なくされ、
結局廃れていくという流れを辿るわけですが

 

この時に『こだわり』を示し、特化し、
値上げをすることで
お客様の中の一部をロイヤルカスタマー化させる
ことが可能になります。

 

必要でなかったはずのものが
こだわりを見せることで“それなら”
となるわけですね。

 

5.代行する

 

これはビジネスにもよりますが、
提供している商品やサービスを利用することが
上手く機能させることができていない

 

というような時に、代行して上手く機能させることで
売りやすくすることは可能です。
集客代行なども1つの例ですよね。

 

これらの5つのポイントをもって
売れない商品を売りやすくするということは
可能になるというわけです。

 

次の売りづらい商品ですが・・・
またまた長くなりましたので
次回にということで。。。

 

LP


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