売れていない商品を集客に繋げる方法

前回、売れる要素のない商品は
早々に見切りを付けて取り扱う商品や
サービスの転換を図るべしとお伝えしました。

 

では、売れる要素はあるのだけれども
売れていない商品やサービスは
どうすれば良いのか?なのですが。

 

答えは単純で売れる商品にするということです。

 

少し答えが簡単に過ぎましたね。
もう少し具体的にお話しましょう。

 

売れる要素は秘めているのに
売れていない商品には
売れていない何らかの理由があります。

 

その理由は大きく分けて3つあります。

 

1.取り扱う商品が悪い

 

どんなに良い商品であっても
その商品やサービスが
「これは私のためにあるもの」
という認識を持って見てもらえなければ
その商品は世の中に無いに等しいです。

 

また、緊急性が無かったりすると
売りづらい場合もあります。

 

あなたにもないでしょうか?
「やっておかないといけないのは分かってる。
しかし、時間が無いし(もしくはお金が無いしなど)
今度にしよう。」
というようなことが。

 

私にもあります。
適度な運動をしないといけないと分かっているのに
そうしないと太る原因が出来たり、
ひいてはそれが病気になる原因になると
分かっているのに、今現在はなんともないですから
ついついパソコンの前でカタカタしているのが
日常になってしまってます。

 

そういう意味では
太っている人にはダイエット食品は売り易くても
今現在は何の問題も抱えていない人に
太るのを予防するための商品を売るのは
難しいと言えますよね。

 

2.購入へのハードルが高い

 

価格が高いと感じてしまうものや
商品そのものがどんなものか今ひとつ分かりにくいものは
これまた売りづらくなります。

 

あとは、信頼ですね。
どうも信用できないなー
というような商品やサービスってありますよね?
これまた売りづらくなるというわけです。

 

3.リピート性が低い

 

ビジネスで永きに渡って稼ぎたいのであれば
リピート戦術は欠かせません。

 

取り扱う商品やサービスに
リピート性が低いと感じるのであれば
その部分を解消する必要があります。

 

でなければ圧倒的なコストが掛かる
新規顧客の獲得を永遠に続けなければならないですから。

 

ということで以上の3点、
1.取り扱う商品が悪い
2.購入へのハードルが高い
3.リピート性が低い
の理由により売れていない商品となってます。

 

これらの問題を解決することで
売れていない商品から
売れる商品に転換を図ることが出来るわけですね。

 

次回からはこの部分について
もう少し掘り下げてお伝えしていきたいと思います。

 

LP


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