ビジネス戦略①セルフイメージ

アクセスを集めることや
成約率を上げるということは
ビジネスを考える中で言えば
『戦術』の部分であって
もちろんこれはこれで非常に重要なことではあるが
もっとっ大事なのは『戦略』といわれる部分にある
というお話をさせて頂きました。

 

今回はこの『戦略』についてもう少し
掘り下げてみたいと思いますので、
3つに分類して考えていきます。

 

①セルフイメージ

 

自社をどのようなセルフイメージを持って
捉えているか?ということです。

 

つまり、あなたのビジネスは『○○業』ですか?と。

 

例えば・・・
その昔、アメリカでは時代の流れと共に鉄道会社が
ボコボコ倒産するといったことがありました。

 

なぜか?
トラック輸送が生まれてからなのですね。

 

どういうことかと言うと
A地点からB地点まで走る鉄道があったとします。
当然ことながらこの鉄道は
A地点からB地点までしか走りません。

 

つまり、A地点の最寄にいる人はA地点まで
何らかの方法で行く他なく、
また、B地点から目的地に向かう際にも
何らかの方法で行く他ないわけですね。

 

そこへへトラック輸送なるものが現れます。
「お宅からA地点まで行きますよ~」
「B地点から目的地まで行きますよ~」と。

 

この利便性にお客様は乗っかるわけですが、
ここに当然の疑問が浮かぶのですね。
「現地から直接目的地にいけないの?」

 

つまり、今までは
現在地⇒A地点⇒(鉄道)⇒B地点⇒目的地
というルートを辿っていたのですが、

 

トラック輸送を使って
現在地⇒目的地というルートは考えられないかと。

 

コストや距離の問題があるにせよ
出来る出来ないだけでいえば可能なわけで。
さらに言えば、利便性が上まれば
少々のコスト差は埋められますし、
需要が増えればコストも下がっていくわけで。

 

そうこうしていくうちに
鉄道を介さずトラック輸送のみでの
輸送が広がっていったというわけですね。

 

そして、鉄道輸送が衰退していったと。

 

で、ここで何を言いたいのかと言うと、
鉄道業であってもトラック輸送は出来たよね、
ってことです。

 

それなのに、なぜゆえに鉄道会社は
トラック輸送を手がけずに倒産していったのか?
それは・・・

 

鉄道会社は自社のことを『鉄道業』と
捉えていたからなのです。

 

もし、仮に鉄道会社が自社のことを
『陸上運搬業』と捉えていたらどうだったでしょうか?

 
ということなのですね。
これがセルフイメージです。

 

セルフイメージは社長の考える会社の価値観を
発見させてくれます。

 

あなたは(あなたの会社は)『○○業』なのか?
これを今一度しっかりと持っておくことで
ビジネスを大きく変えるものとなるかもしれません。

 

 

 

LP


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