ホームページの成約率を上げるために⑦

【メッセージが悪い】の続きです。
前回までに
・ヘッドラインの重要性
・ベネフィットを売る
というお話させて頂きました。

 

今回は、メッセージをチェックする上で
その他もろもろのポイントを上げておきます。

 

《共感できるメッセージになっているか?》

 

対象となる相手に共感を得られるものとなっているか?
これをチェックする必要があります。

 

1番のUSP(差別化)は共感だとも。

 

どれだけ相手のことが分かっているか?
ということを伝えることが出来るかが
非常に重要になってきます。

 

逆に言うと、相手のことがしっかりと明確化出来ていないと
共感できるメッセージは書けないんですね。

 

そりゃそうですよね。
相手のことも分からずして
共感も何もあったものではないですから。

 
だからこそ
ターゲットを明確にし、
相手のことを考え、理解する。
そして、そのことが相手に伝えることが出来れば
相手の共感を得ることができるというわけです。

 
《伝えるべきことが伝わっているか?》

 

まず、初めに。
『伝える』と『伝わる』は全くもって
別のものだと認識しなければなりません。

 

この違いを明確に理解せず、
「言ったから伝わっているだろう。」
という都合の良い解釈をする方が多いようです。

 

しかしながら、これは『伝える』ことの
重要性を理解していない愚考とと言えます。

 

なぜなら、相手は理解しようとは思っていないからです。
つまり、「言ったから伝わっているだろう。」
という解釈は自分本位なのです。

 

しっかりと読んでくれるはず。
しっかりと理解しようとしてくれるはず。
しっかりと行動に移そう努力してくれるはず。

 

このように相手が
「~してくれるはず」
といった相手に下駄を預けた状態
になってしまっているのです。

 

しかし、残念ながら相手は自分の思うようには
ならないのですね。

 

難しければ読まないですし、
目立たなければ読み飛ばしてしまいます。
理解不能な言葉や表現は
簡単に読み飛ばしてしまうのです。
わざわざ理解するために辞書を引っ張り出すことは
しないわけですね。

 

だからこそ
言葉を変え、角度を変え、
何度も繰り返し伝える必要がありますす。

 

また、目出せる工夫もしなくてはなりませんし、
小学生にでも分かるような平易な文章で
書く必要があるわけです。

 

極論、お客様はバカなんだと。
少なくとも専門知識を有しているあなたに比べ
そのレベルは低くて当然ですよね。

 

であれば、基本的には専門用語を外すなり、
分かりにくいであろう部分においては
噛み砕いて説明する必要があるよねってことです。

 

ということでメッセージのチェックポイントについて
2つ上げさせて頂きました。

 

ですが、まだまだありますので
次回に続きます・・・
 

LP


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