ホームページの成約率を上げるために⑥

【メッセージが悪い】の続きです。
前回はヘッドラインの重要性について
お話させて頂きました。

 

ホームページの構成を考える上で
その重要度は極めて高く全体の良し悪しの
【全て】を決めるといっても過言ではないと。

 

そんなお話させて頂きました。
今回は伝えるべきメッセージについて
お話させていただきます。

 

結論から申し上げますと
【ベネフィット】を伝えるということです。

 

では、ベネフィットって何なの?
ということなのですが。

 

ベネフィットとは「○○そう」ということを
言葉で表したもので
現在、抱える問題を解決できそう
未来に叶えたい夢や目標を実現できそう
というより良い(近)未来を語るものです。

 

そういう意味においては
いわゆる見込み客を集める時に使う
ランディングページ。

 

このランディングページでよく使われる
『無料プレゼント!』というものは
ベネフィットでも何でもないのですね。

 

逆に言うと、『無料プレゼント!』をやる
ランディングページこそ
ベネフィットをよく考える必要があります。

 

ベネフィットというものは
どのような特徴があって

どのようなことが可能になって

どのようなメリットをもたらすことが出来るのか

 

これらを明確にするということですね。
例えば、進学塾を例にすると

 

記憶力を50%UPさせるカリキュラムです。

参考書2冊分を記憶するのに掛かった時間で
参考書3冊分を記憶することができます。

諦めていた進学校への受験にチャレンジし、
合格を勝ち取ることができます。

 

まー適当に書いたので数字そのものが
的確なものではないかと思いますが
イメージはつかめると思います。

 

で、ここで注意して欲しいことがは
ベネフィットを明確にするということなのですが、
先の例に場合、ベネフィットはどれでしょうか?

 

もちろん、これですよね。

 

『諦めていた進学校への受験にチャレンジし、
合格を勝ち取ることができます。』

 

あなたが今、客観的に情報の受け手として
読めばこのことはすぐにわかります。

 

しかしながら、これが主観的な立場、
つまり、情報の提供者側(ホームページの作成者)
になった途端にあやふやになってしまうことが
少なくありません。

 

先の例で言うと、

 

『参考書2冊分を記憶するのに掛かった時間で
参考書3冊分を記憶することができます。』

 

この部分をベネフィットとしてヘッドラインに
盛り込んでしまっているということが
往々にしてよくあるのです。

 

それゆえにダメダメなんですけどね。

 

では、なぜベネフィットの部分にまで
しっかりと落とし込むことが出来ないのでしょうか?

 

それは・・・
『お客様が(ターゲットが)明確になっていない』
から。

 

どんな方に対して
どんなメリットがあるのか?
というところをより具体的に謳う必要があるのです。

 

ベネフィットをより具体的にするためには
『誰に』が明確になっていないと駄目なのですね。

 

そして、『誰に』『何を』売るかが大事であって
この『何を』の部分にベネフィットを
落とし込むというわけです。

 

つまり、『ベネフィットを売る』と。

 

ご参考までに

 

LP


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