ホームページの成約率を上げるために④

前回は、ホームページの成約率が悪いと
判断した場合のチェックポイントとして
【ページの構造が悪い】
という部分においての検証項目を
1つ上げさせて頂きました。

 

それが『1ページ1ゴール』になっているか?
ということでしたね。

 

お客様に迷いを生じさせないためにも
この原則は必須です。

 

万が一あなたのホームページの構造が
『1ページ1ゴール』になっていないのであれば、
且つ、見込み客を集めることができないでいるなら
早急に見直したほうがいいですね。
では、【ページの構造が悪い】という部分での
検証項目の続きです。

 

《ロード時間を短く》

 

あなたはせっかちなタイプでしょうか?
それとものんびり屋さんでしょうか?

 

仮にせっかちなタイプであれば
アクセスしたホームページが表示されるのに
5秒も10秒も待たされたら
「イラッ」としませんか?

 

恐らく5秒とて待てないのではないですか?
5秒と文字にすると
「なんだそれくらい」
と思うかもしれませんが結構長いです。5秒って。

 

仮にのんびり屋さんであったとしても
5秒待つことはストレスなのでは?
と思うほどに。

 

ホームページの離脱率というのがあるのですが
(アクセスしてそのまま他のページへ飛んでしまうこと)
表示が遅いために離脱する方はたくさんいます。

 

一般的に表示に3秒掛かれば
7割の方が離脱されるとの検証結果も。

 

なので、できる限り早くホームページが
開けるようにすることが重要です。

 

ホームページ制作会社ならやってもらえるので
自身でできないのであれば依頼すれば良いですね。
スクロール(画面を下へ下へと表示させていくこと)
する度にページが開くという方法もありますよ。
(見た目にはほとんど分からずに
早く表示させることができます。)
《レイアウトが崩れていないか》

 

実はあまり知られていないことなのですが
見ているブラウザによって弱冠ではありますが
表示の仕方が異なります。

 

エクスプローラー
クローム
ファイアフォックス
サファリ
などなど

 

ホームページの閲覧ソフトのことですね。
このブラウザごとに表示方法が違うことによって
どのような事態が起こりうるかというと

 

ホームページのレイアウトが
ブラウザによっては崩れてしまうことがあるのですね。

 

例えば、エクスプローラーでは
崩れることなくきっちりと表示されているのに
クローラーではレイアウトが崩れてしまっていて
見るに耐えないものになっているとか。

 

この現象は
ウィンドウズ
マック
この違いによっても起こりうります。

 

なので、ホームページを作成したときには
ブラウザごとに、OSごとに
表示のされ方をチェックした方がいいですね。

 

まー制作会社に頼んで作ってもらった
ホームページであればチェックしているとは思いますが。
《胡散臭くないか》

 

これはもう感覚の世界でしかないのですが、
どうも胡散臭いなー
というホームページがありますよね?

 

見るからに・・・というものが。

 

ターゲットがいかにも的な層を狙っているのであれば
それはそれでOkかとは思いますが、
そうでないのなら
胡散臭いホームページは喜べません。

 

なので・・・
胡散臭さの残るホームページは修正しましょう。

 

胡散臭さが残るポイントは2つです。
メッセージが胡散臭い。
配色が胡散臭い。

 

メッセージについては次回お話させて頂く予定ですので
今回は配色についてお話させて頂きます。

 

基本的に『白』の背景に『黒』の文字。
これが基本配色ですね。
これを逆にするだけで・・・
かなり胡散臭いのが想像つきます。

 

そして、この中にあってヘッドラインなど、
その他特に目立たせたいところを
赤文字で表現します。

 

このような至ってシンプルな配色が
スッキリとした清潔感のある
ホームページを作ります。

 

一般的に勘違いされているのが
デザインが良いから売れるのではないということです。

 

届けたいメッセージを
相手に分かりやすく、分かるように伝える
これを可能とするデザインが売れるデザインなのですね。
以上、前回と今回で
ホームページの成約率が悪いと
判断した場合のチェックポイントとしての
【ページの構造が悪い】

 

という部分での検証項目を上げさせて頂きました。
ここでまとめておきますと、

 

1ページ1ゴール
ロード時間を短く
レイアウトが崩れていないか
胡散臭くないか

 

これらの部分において検証することで
ページの構造は改善されますので
ホームページの反応率が良くなる・・・
かもしれません。

 

仮にそれでもホームページの反応率が
宜しくないのであれば
そもそも論にはなりますが
メッセージそのものを変える必要がありますね。

 

この部分については
次回からお話させて頂きます。

 

LP


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