ホームページの成約率を上げるために③

ホームページの成約率が悪いということは
・ページの構造が悪い
・メーーセージが悪い
この2つしかありません。

 

なので、ホームページの成約率が悪いと
判断した場合は、これらの要素を1つ1つ
チェックしていく必要があります。
【ページの構造が悪い】

 

ページの構造を考える上で最も重要なことは
『1ページ1ゴール』になっているかということです。

 

『1ページ1ゴール』とは簡単に言うと
そのページが持つ目的が1つであるということです。

 

極端に言えば
例えばメールアドレスを登録してい頂くことが
そのページを作成した目的ならば

 

ページの構造としてはアクセスしてきたお客様が
・メールアドレスを登録する
・閉じる(もしくは戻る)
のいずれかしか選択肢がない状態を作るということです。

 

こうすることでお客様の浮気心を遮断することが出来ますし、
前へ進むための内容の吟味をしっかりとして頂く
という心理的な動機付けも出来ます。

 

これがメールアドレスを登録してもらう為の
フォーム以外にも他へのリンクが
ベタベタ張ってあったりすると
お客様は簡単にそちらへ誘導されていってしまうのですね。

 

メールアドレスを登録する障壁に比べ
(メルアド登録に限らず、商品の購入や
アンケートに応えるということも同じです。)
他へのリンクを踏んで回遊することの方が
障壁が低いからゆえに、です。

 

自身にも身に覚えがないでしょうか?
「後で・・・」
と考えて他のページへ行ってしまって
そのまま忘れてしまってたなんてことが。

 

そもそも忘れてしまっているので
覚えていないかもしれませんが。

 

とにもかくにも人の心は浮気性です。
だからこそ、あなたが作成したホームページに
辿り着いたお客様には
成約するか
離脱するか
2つに1つの選択を迫る必要があるというわけです。

 

 

LP


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