集客の第2ステップ 見込み客との信頼関係構築④

見込み客との信頼関係を構築していく上で
・ポジショニング
・価値観を転換させること
が重要なポイントであるとお伝えしました。

その為にも接触頻度を上げていく
必要があるわけですが、
では、どうやって上げていくのでしょか?

接触頻度を上げていくには
次のような媒体を通していきます。

・メール
・FAX
・DM
など

これらの媒体を使うことのメリットは
できる限り人の能力を使わないで
実行できるというところにあります。

逆に言うと、人の能力を使わないで
実行できる仕組みを作らないと
接触頻度を上げていく作業そのものが
セールスプロセスの足かせとなり
機能しなくなる、といったことになりかねません。

だからこそシステマティックに接触頻度を
上げることが出来たならば
とても効率的なセールスプロセスが
構築できるというものですね。

売れるセールスマンと
売れないセールスマンとの差にある
大きな原因の1つには
顧客への訪問回数にある言われます。

ただ単純に
行ってるか、行ってないか
の違いなのですね。

このように先の媒体を通して接触頻度を上げていく、
このことで見込み客からの信頼度を高める事ができます。

が、実は接触頻度を上げることで
得られる効果はそれだけではありません。

例えば、初頭効果を期待することが出来ます。

人は初めて習ったことを正しいとして思考が動く
という習性を持っています。
この習性から、誰よりも先に教えることで
いわゆる洗脳という状況を作ることが可能になります。

洗脳と言うとイメージが悪いですが
新しい知識、お客様のためになる知識で
洗脳されるのであれば、
それはそれで喜ばしいことですよね。

他に得られる効果としては
セールスチャンスを得る確立を上げることが出来ます。

人によって“欲しい!”というタイミングは
千差万別、バラバラです。

なので、いくら良い商品やサービスであっても
お客様が“欲しい!”と思ってもらえるような
タイミングでないとセールスを成立させるのは
非常に難しいわけですね。

とは言え、お客様がいつ“欲しい!”と思うかは
誰も知る由もないわけで。

だからこそ接触頻度を上げることで
お客様が“欲しい!”と思うタイミングと
マッチする可能性を高くできるというわけです。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる
と言うと誤解を招きかねませんが
そういった側面があることは否定しません。

その他に得られる効果は
そもそもの目的でもありました
好意や高感度、信頼度が上がるという事や
先生というようなポジションを確立させやすくなる
といったところでしょうか?

ということっで、
『集客の第2ステップ 見込み客との信頼関係構築』
というテーマで4回に渡ってお伝えしてきましたが、

とにかくお客様と接触する頻度を上げ、
先生というポジションの確立を念頭に
信頼度を上げていくことが何より重要であるということです。

 

LP


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