DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは
直接的に相手に行動を起こさる
マーケティング手法のことで

資本力のある大企業が取るような
広く多くを相手にするマーケティングとは異なり、
最終的に自身にあった商品やサービスを
選択させるための直接的なアプローチを
展開していくものであります。

ビジネスとは3つのサイクルで出来ております。

・創る

・作る

・売る

・創る

・作る

・売る

・・・

と、こんな感じですね。

そして、この中の『売る』という部分の中に
・マーケティング
・セールス
というものが含まれます。

では、素朴な質問ですが、
マーケティングとは何のことでしょうか?

ドラッガー曰く、
「マーケティングとは、セールスをしなくても
勝手に売れるようにすること」
とあります。

これは、何も営業が要らないということではなく、
当然のことながら営業は必要です。

ただ、究極的には営業が全く必要ない
というような状態、仕組みを目指す
というものであるということですね。

人が『購入する』という行動を起こすためには
そこに至るための障害を
いくつか乗り越えなければなりません。

しかしながら、その障害の全てを一気に
乗り越えさせるには無理があるというもの。

なので、障害を乗り越えやすくするために
その障害を小さくして
そのこそ跨いで通れるくらいにしてあげる
必要があるわけですね。

高みを臨むために、そこに至る階段を
掛けてあげて上りやすくするということです。

その為のマーケティング手法が
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)なのです。

中小企業や個人事業主さんには
大企業が取るような広告をドカッとかけて・・・
というような戦略は取れません。

だからこそ自身が提供する商品やサービスを
必要とする方【だけ】に提供していく
というターゲットを絞った戦略を取るべきなのです。

もはやDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は
必須である言わざるを得ません。
しっかりと学んで欲しいものです。

 


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