成功するために潰すべき失敗条件⑮~⑰

前回は成功するために潰すべき失敗条件⑫~⑭として
『極端な思考』
『想像領域の極少』
『効果的な投資の判断基準』
というお話をさせて頂きました。

大きな視野を持って物事を見ることで
ビジネスを前進させることが出来るという
当たり前の話に終始した感は否めませんが
当たり前のことだからこそ重要であることは
ご理解頂けるかと思います。

しっかりと先を見据えた事業を
展開していく必要がありますよということです。

で、今回も引き続き
成功するために潰すべき失敗条件
のお話をさせて頂きます。

⑮最適化を図れない

どれだけ良い知識や経験を仕入れても
その知識や経験は時間と共に劣化します。

劣化と言うのは言いすぎということもありますが
あえて分かりやすく言っております。

例えば、あなたはキャンプなどの
アウトドアが好きで
より快適なアウトドアを過すために
オフロード用4輪駆動車を購入したとします。

しかしながら、その4輪駆動車が
未来永劫ずーっと活躍するかと言うと
そうではないわけで。

当然のことながら時と共に
色々な支障を来たすことが出てきます。

・経年劣化で動かない。動きが悪い。
・事故で100%の力を発揮できなくなった。
・パンクして走れない。
・そもそもアウトドアを楽しむ時間が無くなった。
・交通規制によりオフロード車が禁止になった。
などなど

様々な要因で本来あるべき姿から
遠いものになってしまうということは
よくあることです。

つまり、時間の経過と共に
その時に合った形に修正する必要があるわけですね。
最適化する必要があると。

先のオフロード車の例で言うと、
寿命が来たなら新車に買い換えないといけないですし、
事故やパンクで本来の力を発揮できない状態であるなら
修理をする必要があります。

また、そもそもとしてオフロード車としての役割を
必要としなくなったのであれば
それに変わるものにチェンジする必要があるわけです。

移動手段としての役割から考えるなら
普通の4輪自動車に変えるということさることながら
バイクにチェンジするのも選択肢の1つでしょう。
また、公共機関を使用するということもアリですね。

これと同様に知識や経験においても
同じことが言えます。

その時に得た知識や経験は
その時にはもしかすると最新のもので
あったかもしれません。

しかしながら、その知識や経験は
当然のことながら時代と共に古くなってきます。

それゆえにアップデートしていかなくては
いけないわけですね。

これが出来ないと停滞するしかありませんし、
さらに言うなら、後退が待っているということになります。

自身の持つ知識や経験を最大限に活用するためにも
常にアップデートする意識、
常に最低化を図る意識は必要です。

⑯関心の輪の中に踊らされる

『関心の輪』という言葉は
『7つの習慣』の中の第1の習慣である
『主体性を発揮する』の中で使われている言葉ですが。

人間には自身の意思によって変化させれるものと
自身の意思だけではどうしようもないことがあります。

自分の意思でコントロールできるものを
『影響の輪』の中にあるものとし、
コントロールできないものを
『関心の輪』の中にあるものとしています。

自身の意思によってビジネスを
コントロール出来ないということであれば
これこそ失敗の前提条件を持っているようなものですよね。

例えば、資本が自分ではなく他所から出ている状況であったり、
フィフティフィフティ(50対50)のパートナー関係による
共同事業(JVなど)もこの状況にあると言えます。

はたまた、会社勤めをされているサラリーマンも
仕事上の意思決定が全て会社に握られている
という状況を考えると同じかと。

このような状況下においては
なかなか成長もできません。

もちろん、これが絶対に駄目で
JVは止めるべきだ
サラリーマンは止めるべきだ
なんてことを言っているわけではありません。

要は自分でコントロールできない状況は
成長の阻害要因になりますよね。
だからこそ、できる限り自分のコントロールできる
状況に身をおくべきですし、

自分でコントロールできないことには
極力意識をフォーカスさせない
ということが大事であると。

ちゃんと自己分析をして
思考を働かせるという習慣を
身に着けることが非常に重要っだということです。

⑰『自分は間違っていない』という信念を貫けない

先の『関心の輪』の中にどっぷり浸かる
習慣が身に着いてしまうと、いわゆる
『自分は間違っていない』という信念を貫けなくなります。

あなたは自分の望むものを手に入れるがために
ビジネスをされているのだ思います。
その為に頑張っているのだと。

そして、自分の望むものを手に入れるという
夢や目標があるからこそ頑張れるのだと思います。

これこそが自分の正義であり、信念なのですね。

これがあれば頑張る必然性が生まれます。
「○○だから頑張る」と。

この「○○だから頑張る」ということが
非常に重要で、頑張るから成長できるし、
成長した先には成功が待っているわけです。

ビジネスで稼ぐことは
人を雇用するという側面においても
税金を納めるという側面においても
はたまた自身が生んだ価値そのものが
たくさんの生活向上に役立つという側面においても
『人を幸せにすること』であるという信念があれば
頑張れますよね。

そういうことです。

ということで、今回も3つの
『成功するために潰すべき失敗条件』
についてお話させて頂きました。

そして、数回に渡ってお伝えしてきました
本シリーズ?も今回を持って最終回です。(笑)

何をするにおいても先ず持って重要な
意識レベルの話ですので
何度も繰り返し自分の中にインストール
して頂きたいと思います。

 


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