成功するために潰すべき失敗条件⑨~⑪

前回は成功するために潰すべき失敗条件⑥~⑧として
『行動することの基準値』
『目標、目的を明確にする』
『ビジネスマンとしての最低限のスキル』
というお話をさせて頂きました。

あらゆる基準を最低限成功する条件に見合う
ものにしていかないと
成功できるはずもないよね
というようなお話でした。

で、今回も引き続き
成功するために潰すべき失敗条件を上げていきます。

⑨ノウハウコレクター気質からの脱却

ネットビジネスの世界ではよく使われている言葉ですが。

例えば、ある稼ぐ方法を学んで実践すれど
思うように結果が出ないので
すぐに別の稼ぐ方法を探して実践する。

そして、また思うように結果が出ないからと
先と同じく新たな稼ぐ方法を探してくる。

このような繰り返しで
1つの事を全うせずにすぐに諦めてしまって
結果も出ぬままにノウハウ(知識)だけが
コレクションの如く溜まっていく
というような状況のことを言います。

ここでは実践すれど・・・
という表現をしましたが
実践すれば良い方で

ノウハウを手にした【だけ】で
満足してしまって何もしない
という方もたくさんおられるのが実情です。

要は浮気性なのですね。
すぐに目移りしてしまうといった
気質の持ち主です。

『隣の芝は青い』

というような目線で何事も見えてしまうのでしょう。

ここまでお読みになって頂いているあなたなら
何が言いたいのか分かりますよね。

何事も最後までやり切ることをせず、
あっちへフラフラこっちへフラフラというような
浮気性では駄目だということです。

何かを止める時には
『明確な止める理由』
がなくてはなりません。

万が一あなたが
“ノウハウコレクター気質”
があるという自覚があるのなら
すぐに改めるべきですね。

⑩考えない

ものごとを考えないという人が
結構な割合でいます。

と言うか
・考えない
・考えているつもり
という方がほとんどです。

私がお薦めするビジネス書ということで
『7つの習慣』をお薦めしますということは
何度もお伝えしております。

また、その中でも先ずもって大事は
第1の習慣の
『主体性を発揮する』の中で謳われている
“刺激と反応のモデル”だと。

ここでも大事なのは
何かの刺激があった時に反射的に反応するのではなく
考えましょう、思考しましょう
ということですね。

考えるということは非常にエネルギーを
必要とすることです。

だからこそ考えないという
選択をしやすいわけです。

楽して成長できるのであれば
誰も努力しないですよねってことです。

考える習慣を身につけましょう。

考えて、考えて、考えて・・・
今より良い方法を探し出すのです。
より良い結果を生み出すのです。

⑪“キモ”を掴むことができない

ものごとには必ず“キモ”があります。
本質ですね。

この本質を掴めるかどうかということは
ビジネスを効率的に成長させていく上で
非常に重要なスキルとなります。

例えば本ブログの会員様には
たまーにビジネス書をお薦めいているわけですが
そこではその本の“キモ”となる部分を
お知らせしております。

例えば先の『7つの習慣』の例で言うと、

この本の“キモ”となる部分は
○○ページの刺激と反応のモデルの分ですよ。

というような感じです。
この本はどういった内容の本であるか
どのような方にお薦めか
などと合わせてコンテンツとして
提供しております。

このように本に限らず
あらゆるものごとには“キモ”があって
その“キモ”を掴める掴めないか、
掴めたとしてもどれくらい早く
掴むことができるか
ということが成長のスピードを
大きく左右するわけですね。

だからこそ“キモ”を早く掴む
スキルが必要なのです。

色々なノウハウやテクニック的なことを
学んだとしても知っただけでは
意味がありません。
実践に移して初めて成果に結びつくのですね。

そして、実践に移すためには
“キモ”を掴まないといけないとわけです。

今回も3つの
『成功するために潰すべき失敗条件』
についてお話させて頂きました。

まだまだ続きます。

 


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