成功するために潰すべき失敗条件⑥~⑧

前回は成功するために潰すべき失敗条件③~⑤として
『刺激に対する反応の選択』
『檻の中からの脱却』
『サラリーマン気質からの脱却』
というお話をさせて頂きました。要は理想とする自分になるために、
成功を掴むために何を捨てるか?
この選択をする必要があるわけです。

そしてこの選択そのものに
成功者となる素地となるものがなければ
要は“甘え”が残っていれば
成功は到底おぼつかない
というお話させて頂きました。

で、今回はも引き続き
成功するために潰すべき失敗条件を上げていきます。

⑥行動することの基準値

成功を収めるためには
行動しなければなりません。

ただし、ただ行動すれば良いのか?と言うと
そうではないですよね。

「行動する」「行動した」ということの基準は
人それぞれです。

例えば、メインのブログにアクセスを集めるために
無料ブログを使ってメインブログにリンクを張る
という行動を起こす必要があるとします。

この行動に対して
Aさんは毎日1個ずつ無料ブログを開設して
1記事のみの更新をし、1日1リンク張っていきました。

Bさんは一気に20個ほどの別々の無料ブログを
開設し、1日10~15記事を異なるブログから
リンクを張ります。

これを見てどのように感じられますでしょうか?

確かにどちらも行動してますし、
たとえ1日1記事でも大変な作業ですし、
立派な行動だと言えます。

しかし、片や1日10~15記事を更新している
ということを考慮すると明らかに行動に差があります。

つまり、あなたの思っている「やった」「行動した」は
果たして成功を掴むための行動量になっていますか?
ということです。

成功できない方に多いことの1つに
この行動の絶対量が足りないということがあります。

なぜ思考を掴みたいのに行動しないのだろう?
と考えたこともあったのですが
どうやらそうではなく、本人に至っては
行動している【つもり】ということが
非常に多いのですね。

つまり、行動することの基準が低いのです。
それゆえに行動量が伴わず、結果、
「行動しているのに・・・」
と勘違いしてしまうわけですね。

何をするべきか?
いつまでにするべきか?
どれだけするべきか?

これらを明確にし、スケジューリングする。
そしてそのスケジュールを実行する。
ただこれだけです。

あとはこれを
『必ずやり遂げる』
という強い意志を持って臨むことが
とても重要になります。

成功を掴みたいのであれば
行動の基準値を引き上げましょう。

⑦目標、目的を明確にする

目標や目的を明確にしよう
ということはよく言われることですが
言うは易し行うは難し
とはこのことで
目標を明確にすることは決して簡単ではありません。

しかしながら、目標を明確にすればするほど
行動を起こしやすくなりますし、
遠回りすることなく最短距離で
目標に近づくことができます。

例えば売り上げを100万円上げる
という目標があるとします。

確かに目標が明確になっているように見えますが
売上を100万円上げるために
どのような行動を起こさないといけなか?
ということが明確になっていません。

行動するという観点から見ると
「売り上げを100万円上げる」
という目標は非常に抽象的である
と言えるわけですね。

では、どのような明確な目標にすれば良いかと言うと
1件の新規顧客の平均売上が5万円だとします。
そして飛び込み訪問をして新規顧客と取引できる確立は
30件飛び込んで1件だとします。
すると・・・

100万円の売上を上げるためには
20件の新規顧客を獲得しなければいけませんし、
20件の新規顧客を獲得するためには
600件の飛び込み訪問をしなければいけないことが
これらのことから判断できるわけですね。

なので、この時の目標設定を
「売り上げ100万円」とするのではなく、
「飛び込み訪問600件」とするわけです。

より具体的な目標設定になったのではないでしょうか?
そして、行動計画にも何をいつまでに
どれ位すれば良いのかが明確に落とし込めると思います。

大事なことは、どこまで明確なゴールまでの
道筋が描けるかということにあります。

これがないからこそ
少し挫折すると止めてしまったり
思ったような成果が出ないと別の方法を探す
というような方向へ向いてしなうわけです。

⑧ビジネスマンとしての最低限のスキル

「ビジネスマンとして」と書きましたが
「人として」でもいいのかなー
と思うくらいの当たり前のことが出来ない方が
結構おられます。

挨拶をすること
お礼を言うこと
期待に応える姿勢を持つこと
などなど

これらのことはビジネスの場に限らず
人が生活していく上で
当然必要なスキルと言ってもいいでしょう。

逆に言うと、これらの
“やって当たり前”のことを
“当たり前のように”できることは
成功するためには非常に重要なスキルです。

その最たる例が“気遣い”にあります。

人は一人では生きていけないと言われるように
ビジネスもまた一人では成立しません。

必ずや何がしかの相手が存在するわけですから
その相手に対して気遣いは必要です。

つまり、細部に渡るコミュニケーションに
意識を向ける必要があるわけですね。
最低限必要な部分において
相手に合わせるという意識です。

こんな当たり前のことが出来ない人が
なんと多いことかと思うこともままあります。
(こんな私見はおいといて)

とにもかくにも
当たり前のことを当たり前に出来なければ
失敗する確立は高まります。

なぜなら、当たり前のことが出来ないというのは
当たり前のことを当たり前にできる人からすると
非常に目立ちますし、目に付くからです。

そのような方を目にした時の評価はと言うと・・・
当然のことながらマイナス点が付けわけですね。

結果、成功できない、失敗する
ということになるわけです。

今回も3つの
『成功するために潰すべき失敗条件』
についてお話させて頂きました。

しかし・・・

まだまだ続きます。(2回目のセリフ 汗)

 

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