成約率の低いサイトは穴の開いたバケツと同じ

ランディングページに限らずあらゆるサイトは
アクセスしてきたお客様に対して何らかの
アクションを求めるものです。

もちろん、大企業がイメージアップの1つとして
戦略的に活用する場合はその限りではありませんが
我々中小企業のそれは
『お客様に対して何らかのアクションを求める』
これしかありません。

ですから、理想を言えばそのサイトにアクセスしてきた
見込み客となりうる全てのお客様がこちらの求める
アクション通りの行動を起してくれたら良いです。

しかしながらそうは問屋が卸しません。

十人十色という言葉あるように
人それぞれ考え方も違えば反応の仕方も違います。
つまり、100%全ての方に共感して頂くことは
不可能だと言えるでしょう。

なので、考えるべきはよりたくさんのお客様に
行動してもらうかということです。
いかにして成約率を高くするかってことですね。

ただ・・・

現実的はこの成約率の低さが仇となって
儲からないビジネスになってしまっている
ということは珍しいことではありません。

まさにボロボロの大きな穴の開いたバケツで
水を汲んでいるようなものです。
これでは水は汲めませんよね。

それゆえに考えるべきは
先程も申上げたとおり、いかにして成約率の高い
サイトを作るかということになります。

実は成約率を上げるには2つしかありません。
1つは足りない要素を追加する。
もう1つは余計な所を排除する。
これだけです。

それでは成約率の高いサイトとは
どのようなサイト構造なのでしょうか?

サイトの良し悪しは最終的には
アクセスしてきたお客様が判断するものなので
一概に「こうすべき」というものはございません。

しかしながら、比較的に高い成約率を出すサイトには
下記のような共通点が見られます。

【サイト構成】
1ページ1ゴールの原則
ロード時間を短く
整ったレイアウト
胡散臭さのないデザインやコピー
リンクの極少

【メッセージ】
続きを読みたいヘッドライン
得られるベネフィットが明確
共感できるメッセージ、伝わるメッセージ
使用方法が明瞭
確かな信頼性
行動障害の排除
行動方法が明確

これらの要素に注意を払うことで
より成約率の高いサイトを作ることが出来ます。

サイトの成約率が悪いなーと感じたならば
上記の項目をチェックすると良いです。

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