マインドセットについて

ゴールデンウィークも差し迫り、
「長期休暇をいかに過ごすか?」
とあれやこれやと考えている方は多いと思います。

もちろん、既に計画を立てている方が大半でしょうが。

普段になかなか取ることのできない
長期に渡っての自由になる時間。

この時間を休息に当てるのも良し、
家族との団欒に当てるのも良しだと思います。

そして、自分の更なる成長を遂げるための
インプットの時間として当てるのも
当然のことながらOKなわけで。(笑)

そんな自己成長意欲の高いあなたに
今一度マインドセットということで
お話したいと思います。

マインドセットとは、kotobankによると

↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。
暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、
価値観、信念などがこれに含まれる。

マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は
一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものが
マインドの全体像を表しているということから来ている。

企業のマインドセットは、その企業の戦略、組織構成、
ビジョン、歴史、扱っている製品やサービスの特性、経営スタイル、
求められているスキル、情報の流れ、コミュニケーション
などによって形成される。

組織のマインドセットの主な形成要因は、以下の3つである。

1)製品特性、事業特性
例えば、製品ライフサイクルの短いハイテク、
テレコミュニケーション業界では、スピード、
特に意思決定のスピードが必要で、
リスクや意見対立を恐れない組織文化が求められる。

2)戦略、ビジョン、企業理念
例えば、ある企業が
「高い技術力によって、マーケット・リーダーになる」
というビジョンを掲げたとする。
技術力をつけて市場シェアを高めると
「技術力なくして、我が社なし」
というマインドセットが形成される。

3)企業が経験してきた出来事
例えば、革新的な社風と素早い事業展開で
知られていたある大手企業が、
社会的問題を引き起こした事件をきっかけに、
「必要なリスクは恐れない」
というマインドセットを失う場合がある。

エドガー・H・シャインは、
こうしたより深い部分であるマインドセットこそが、
組織文化の本質だと述べている。
組織文化を考えるときには、
組織のマインドセットを点検することが重要となる。

(出典 グロービスのMBA経営辞書の解説

↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑

とあります。

小難しい表現が立ち並んではいますが要は

『経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。
暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、
価値観、信念などがこれに含まれる。』

この部分の表現を理解しておくことでOKだと思います。

で、簡単に私の考えるマインドセットの入口を話しておくと
次の一言に尽きます。

『成功者の価値観を身に付ける』

ここで言う『成功者』というものに
どのような定義付けをするかということが
人それぞれの価値観によって異なるとは思いますが、

恐らくあなたは人生において
『成功』したいのだと思います。

そして、その『成功』とは
あなたの何らかのイメージするもの、
目標とするものがあるはずです。

それを既に掴んでいる方のもっているマインドと
同じ仕様のものを身に付けましょうということです。

あなたが掴みたいとするそれは
当然のことながら、あんたのお客さんにも
掴んでいただきたいものであると思います。

なぜなら、あなたの仕事は
お客様の抱える問題を解決するためにあるからです。

では、なぜお客様の抱える問題を解決しないといけないのか?

それは抱える問題を解決すれば
ハッピーになれるからですよね。

すなわち人生の成功を掴むことに繋がっていると。

ここで考えて欲しいことがあります。
お客様は自分が抱える問題を解決するのに
なぜゆえにあなた(の商品やサービス)を
必要としているのでしょうか?

あなたがお客様にとって成功していると
認識できる状態にあるからですよね。

あなたは人生の成功者だと認識するからこそ
あなたの商品やサービスを手にすることで
成功を掴みたい(掴める)と思うわけです。

それゆえにあなたは成功者マインドを
身に付ける必要があるわけですね。

成功者マインド、成功者の価値観を
兼ね備えていない人に
どうして成功者になろうとしている方を
そこへ導くことが出来るのか?ということです。

長くなりましたので
マインドに関する話は
次回に続くということで
今回はこれまで。

 


『集』
お名前(姓)  *
お名前(名)  *
メールアドレス  *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ