ライティングの型-AISAS(アイサス)の法則

前回、前々回と
ライティングの型-『AIDMA(アイドマ)の法則』
ライティングの型-『AIDA(アイーダ)の法則』
ということでお話させて頂きました。

Attention(注目)
Interrest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

双方共にこのお客様が消費行動を起こす際の
心理プロセスのモデルのことで
Memory(記憶)のステップを現しているかどうかの違いで
同じ事と理解して頂いていいですよ
と申し上げました。

そして、今回は『AISAS(アイサス)の法則』
というものについて少し触れておきます。

『AISAS(アイサス)の法則』というのは
先の『AIDMA(アイドマ)の法則』や
『AIDA(アイーダ)の法則』を
ネットにおける購買決定プロセスモデルとして
言い換えたものです。

Attention(注目)
Interrest(関心)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)

このように購買に至るプロセスを
ネット上での心理動向に新しく表現し直したんですね。

Attention(注目)
Interrest(関心)
までの心理プロセスでは同じ表現を使用しています。

商品やサービスのことを『認知』し。
『興味』を持つというところまでは
リアルであれ、ネットであれ同じことだと。

そして、ここから「欲しい!」
と思ってもらえるように
その心理を考慮しながら
こちらの打ち手を考えていくわけですが、

ここからネットの世界での購買心理を考える上で
頭に入れておくべきことがあります。
それは・・・

誰でも簡単に情報を検索することが出来る
ということです。

ご承知の通り、現代においては
情報が氾濫しており、
インターネットに繋がる環境にさえあれば
あらゆる情報を検索することが出来ます。

それこそパソコンでなくとも
スマホ1台あればそれで事足りる
という状況ですよね。

この商品やサービスはどのようなものか?
類似するものは無いか?
それは、どのようのもので価格はいくらか?
また、評判は?実績は?
などなど

その商品やサービスを提供する側からの
一方的な情報だけ判断するのではなく、
口コミやレビュー記事など
あらゆる媒体から情報を入手します。

そして、入手した情報を元に
色々と調べあげてから行動に移る
という傾向が強くなってきております。

なので、ネット環境の整った現代において
インターネットマーケティングの世界では
この『検索する』という心理を外せない
というわけです。

そして、自身が納得してから
『Action(行動)』に移るわけですが、
ここで特徴的なことが1つあります。
それが、、、

『Share(共有) 』のプロセスです。

インターネットの環境が整い、
SNS(ソーシャルネットワークサービス)
の各種媒体が充実していく中においては、

情報は入手するだけのもではなくなり、
個人が自由に発信することが出来る
ということにもなったということですね。

つまり、商品やサービスを購入するに留まらず
その感想や意見をSNSなどの
インターネットを通して発信し、
情報を共有するというプロセスを経るというわけです。

それゆえに消費者の購買心理を考える上では
購入するといった行動までを考えるのではなく、
その先の共有するといった所までを考えた
アプローチをしなくはならないのですね。

ということで、現代社会においては
最早外して考えることが出来ない
インターネットを、

販売する側だけでなく、
購入する(消費する)側の
活用法も考慮した心理プロセスが
『AISAS(アイサス)の法則』
だといういことです。

 


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