私のロイヤルカスタマー佐藤幸助さんです。

佐藤幸助 34歳 男性
福岡県福岡市在住
家族 妻一人、小学1年生の男の子、4歳の女の子
仕事 工務店の跡継ぎ(経営者の息子さん)
趣味 ゴルフ
性格 明るい(短気なとこともある)
・・・
・・・
・・・

これ、嘘です。

以前に、『ターゲットは明確になっているか?』
というお話をしました。

ターゲットが明確でないとメッセージが届きづらい。
明確にすることでそのターゲット層にピッタリ嵌る
見込み客が集まってくるし、周辺層の方も
自分にも・・・と見込み客になってくれますよ。
というお話でしたね。

で、このターゲットを明確にするということですが
具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか?

冒頭の佐藤幸助さんがその回答です。
何度も申し上げますが嘘ですけどね。

嘘というのは私のロイヤルカスタマーの中に
佐藤幸助という方がいるということが嘘ということで
実在しません。

しかし、私の理想の顧客像としての
佐藤幸助さんは本当です。(笑)

どういうことかと言うと、ターゲットを明確にする
ということを考えた場合、大半の方は
『○○歳~○○歳くらいで
△△という悩みを持っている方』
くらいのことしか考えません。

明確にするということは
それくらい難しいということです。

では、なぜターゲットを明確にできないのか?

答えはシンプルです。
あなたが商品やサービスのことを深く理解していないから。

その商品やサービスをご利用いただいて
お客様にどのようになって頂きたいのか。
これから先、どんな未来が待っているのか。
その為に今何をしなければいけないのか。
・・・

このようにあなたが提供する商品やサービスを
ご利用頂くお客様の姿を、生活を、
現在から未来に渡ってより具体的に
イメージ出来ていないのです。

それゆえにターゲットが明確にならないと。
逆に言えばそこまで深くイメージ出来たなら
より具体的にターゲットが明確になってくるはずですよね。

何歳も分からないのに働いている姿が想像できるでしょうか?
性別も分からないのに私生活が想像できるでしょうか?
ということなのです。

そして、よりターゲットを明確にしようと思えば
行き着く先は一個人になりますよね。

それが佐藤幸助さんだということです。

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