ブログにアクセスを集めるための記事の書き方①

前回、ブログにアクセスを集めるためには
その流入経路を理解する必要があるとお伝えしました。

中でも
リンクを辿ってくるアクセス
検索エンジンを辿ってくるアクセス
の2つのアクセス増やすことを意識して記事を書きましょうと。

⇒ ブログで集客するために意識すべき2つの流入経路

今回はこれらの流入経路を意識した記事の書き方
①リンクを辿ってくるアクセスを意識した記事の書き方
②検索エンジンンを意識した記事の書き方
このことについてお話しさせて頂きます。

①リンクを辿ってくるアクセスを意識した記事の書き方

リンクを辿ってくるということは
他のサイトから自身のサイトへのリンクが張られていて
そのリンクを辿って自身のサイトへアクセスしてくることです。

つまり、他のサイトに自身のサイトへのリンクを張ってもらう
ということが必要になってくるわけですね。

その時の手法として一定の効果があるのが
『相互リンク』という手法です。

相互リンクとは他のサイトと互いにリンクを張り合うことで、
こちらから相手のサイトへのリンクを張るというメリットを
相手に提供することで自身のサイトへのリンクを張ってもらう
という、いわば外部リンクの物々交換のようなものです。

ただ、リンクを張ってもらう他サイトを探す手間や、
相互リンクを張ってもらうお願いをする手間、
そして、実際に他サイトへのリンクを張る手間など
それ相応の手間が掛かります。

そこで、お勧めな手法としては
SNS(ソーシャルネットワークサービス)との連携です。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)とは
facebookであったり、twitterであったりのことですね。

なぜゆえにSNSとの連携がお勧めなのかと言うと
拡散させやすいというメリットがあるからです。

例えば、facebookであれば『シェア』や『いいね!』
といった機能で拡散可能ですし、
twitterであれば『リツイート』という機能で拡散可能です。

このことから言えることは
拡散してもらいやすい記事を書くということですね。

facebookで『シェア』や『いいね!』を
twitterで『リツイート』を
してもらいやすい記事を書くということです。

では、どのような記事が
『シェア』『いいね!』『リツイート』
されやすいのでしょうか?

ポイントは2つ。

1.反論を起こりそうな記事

いわゆる一般常識ともいうような事に対して
あえて異を唱えることで
「常識としておかしい!」
といったような反論を巻き起こすことで
『シェア』や『リツイート』をさそう。

これは、何も反論ばかりではなく、
実は一般常識に異を唱えたことに対して
「自分もそう思っていた!」
というような共感をも巻き起こす
ことにも繋がります。

あえて言うなら
反論も、共感もされないような記事は
誰にも関心を持たれていないわけですから
記事の書き方としては宜しくないと
言わざるを得ません。

ただ、批判や誹謗中傷を浴びたくないばかりに
当たり障りの無い記事になってしまうことが
多いのも事実なのですが。

1つだけ注意点を申し上げておきますと、
『シェア』や『リツイート』をさそう
目的にフォカースし過ぎて

自分の考えとは違うことであったり
嘘や誤情報を流すというようなことをしてしまうと
信用を失うことになります。

2.役に立つ記事

これは言うまでも無いですよね。
そして、私はこちらを意識した記事を
書くことを心掛けております。

自身の経験や知識を体系化して
分かりやすく伝えるということを
愚直に続けたならば

必ずやお客さんに支持されることでしょうし、
お客さんに指示されるような
クオリティの高いコンテンツを提供することを
心掛けるべきです。

ということで
ブログにアクセスを集めるための記事の書き方の1つ、
①リンクを辿ってくるアクセスを意識した記事の書き方
についてお話させていただきました。

②検索エンジンンを意識した記事の書き方
については長くなりましたので
次回にということで。

 


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