ライティング(文章力)を最大限に引き出す5つのポイント

以前にも申し上げました通り、
ライティング(文章力)というものは
書けば書くほど、そのスキルは向上します。

それゆえにブログやメルマガなどの媒体を通して
自身の持つ知識や経験を記事に書き連ねるということは
ライティング(文章力)を上達させるという意味においては
一定の効果を果たすものでもあります。

今回はこのことを大前提とした上で
さらにライティング(文章力)を上げるための
ポイントを5つお伝え致します。

①ターゲットを明確にする

ペルソナの話は何度かしておりますが、
要はあなたの理想とするお客さん像として
想定したたった一人のお客さんを相手にして
記事を書くということです。

記事をしたためる相手が誰なのかが明確になっていれば
記事の内容はより具体的になりますし、
伝えたいポイントも明確になります。

例えば相手が野球選手であれば
「ホームラン」や「フォークボール」などの言葉は
何も説明しなくても伝わりますが、

これが全くスポーツに興味の無い女性であれば
それらの用語を1つ1つ説明しなければ
話の内容は全く持って伝わりません。

もしかすると、野球というスポーツ競技そのものを
1から説明しないといけないかもしれませんよね。

要はターゲットが明確になることで
使う言葉や表現、無いように至るまで
全然違ったものになてくるというわけです。

だからこそターゲットを明確にする必要があるのです。

②単文で説明する。

複数の意味を持つ文章を
読点でつなぎ合わせて長い文章を書く方がいます。

どうですか?読みづらくないですか?

ということです。
1つの意味を単文で簡潔にまとめて書く。
これを意識して下さい。

究極のところ読点は使わない。
こんな感じでOKです。

③1記事1テーマにする。

これは記事の書き方を提供するものでは
よく言われていることですが。

1記事に対して1テーマにすることは
伝え事をしっかりと伝えるという意味においても
抑えておくべきポイントだと言えます。

あるセミナーの参加者メールにおいて
面白いことがありました。

と言いますのも
その参加者メールでは
次回のセミナーに日時と場所の伝達及び
持参物の確認のメールだったのですが。

メールの後方にこのようなことが書いてあったのですね。
「当日は懇親会は開催します。
出席希望の方はこちらまでご連絡下さい。」

で、セミナー当日。
主催者(事務方)さんが次のように言ったのです。
「今回、懇親会の参加者が少なくて・・・
今からでも参加希望の方は手を上げて下さい。」

すると・・・

上がるわ。上がるわ。手が。
そかも、口々に「知らんかった。」
というようなことを言ってます。

もう何を言いたいのか分かりますよね。
そうです。

要はセミナーに対するリマインド情報を
伝達するためのメールに
懇親会の出席の有無の記事を入れた。

ところが、懇親会の出席の有無を問う内容には
気づかなかった方がたくさんいた。

このような事実があったわけです。

つまり、1記事に対して2つのテーマを盛り込むことで
伝えたいことが完全には伝わらなかったということです。

このことからも分かるように
1記事に対しては1つのテーマで纏める
ということを抑えておいてください。

④間をおいてから編集する。

記事を書いたときには何がしかの感情を持って書いてます。
嬉しい感情、悲しい感情、怒った感情などなど
大小はあれどある程度その時の感情に引っ張られて
記事を書くことになるわけです。

そのことそのものが悪いわけではありません。
感情にまかせるがまま、
思いのままに記事を書くのもよいでしょう。

しかしながら、その記事が伝えるという観点から見て
伝わるにくいものになっていたとしたら
当然のことながら修正・加筆するべきですね。

そのためにも1度書いた記事を
そのままアップしてしまうのではなく
一旦間をおいてからチェックすることをお勧めします。

お勧めは翌日になってから編集することですね。
お風呂を入ってから・・・
休憩してから・・・
一旦他の作業をしてから・・・
といった方法もありますが、
往々にしてその時の感情を引きずっているものです。

まーここのところは向き不向きもありますので
自分にあった方法を選択して下さい。

ここでの本質は
『冷静になって記事を見直して見る』
ということですから。

⑤腹で語る。

批判や誹謗中傷されることを恐れて
当たり障りのないことを記事にしていても
思うような反応を得ることはできません。

ましてや自分の考えや思考を伝えずして
何の記事かということですね。

あなたが媒体を通して伝えたいことは
一般論や常識的なことではないはずです。

自身の得意とする専門分野における
自分の考え方であったり、
その分野で学んできたこと、
学んで実践して得られた経験を
役立つコンテンツとして提供するがために
記事を書いているはずです。

なので、、、

腹で語りましょう。
①~④も重要ではありますが、
私の思うにこの⑤の腹で語るということが
一番重要なことではないかと考えます。

以上、ライティング(文章力)を
最大限に引き出す5つのポイントを
お話させて頂きました。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

 


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