ライティング(文章力)を上達させる3つのポイント(その2)

前回はライティング(文章力)を
上達させる3つのポイント(その1)
ということで

①文章に触れまくる。

ということをお伝えしました。

たくさんの文章に触れることで
読みやすい文章の書き方、
分かりやすい、伝わりやすい論理展開を
頭に叩き込んでくださいと。

結局のところ記事ネタに困って
「何を書けば良いのか分からない。」
「記事ネタがない。」
というのもインプットが圧倒的に不足しているからです。

勉強せずして、学ばずして
スキルを上げようとしても上がらないのは
当然のことですよね。

たくさんの文章に触れて
インプット量を増やしましょう。

では、今回はライティング(文章力)を上達させる
ポイントの2つ目です。

②文章の構成を理解する。

とにもかくにも伝わる文章というものは
構成がしっかりと仕組みあがっております。

もちろん、1つの完全なパターンで・・・
ということはないのですが、

少なくともこの文章構成で伝えれば
相手の理解度は増すという構成は存在します。

色々なテクニックはあるのですが
ここでは趣旨とは少し離れますので割愛します。

ポイントは伝えたいことは何か?ということを
明確にするということです。

よくありますよね。
最後まで読んだけれども
結局何が言いたいのか分からない
というような文章が。

これは、単(ひとえ)に
何を伝えたいのか本人が良く理解していない
ということが往々にしてあります。

問題提起するにしても
問題解決するにしても
一貫して「○○を伝える」ということが
明確になっていないから
話があっちへふらふらこっちへふらふら
となるわけですね。

だからこそ、何を伝えたいのかということを
明確にする必要があるのです。

何を伝えたいのかが明確になると
これを伝えるためには
どのように伝えると良く伝わるか
ということを考えるようになります。

つまり、自然と文章の構成が出来上がる
というわけです。

問題提起
問題の認識
問題事例
問題解決
・・・
など

あとは、これらをどのタイミングで書くか?
を考えるだけです。

また、問題提起するにしても
事例を上げるにしても
はたまた問題解決を提示するにしても
ブレることはありません。

逆に言うと、何を伝えたいのかが
明確になっていないからこそ
話が大きく反れて、本来話すべき内容とすり替わっても
気づかないでそのままダラダラと・・・
ということになるわけです。

ということで伝えたことがブレないようにするためにも
伝えたいことを明確にし、文章の構成を理解する。
これを意識してみてください。

 

 

 


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