メッセージを伝える時は相手に分かりやすく

あなたの発信する情報において
そのタイトルや内容、その他
あらゆるメッセージはお客様から見て
分かりやすいものでなければなりません。

分かるにくいどころか
間違って伝わってしまうようなメッセージでは
お話になりませんよね。

例えば、あなたは頭が痛いとしましょう。
あなたはどのようなこ行動を起こしますか?

多くの方は
・薬を飲む
・病院に行く
というような行動を起こすでしょう。

その時に・・・

飲もうとしている薬が何の薬か分からない。
行こうとしている病院が何を専門とする病院か分からない。

というようなことでは
起こしたい行動も起こせませんよね?

また、

・本当は胃薬なのに包材には頭痛薬と書いてある。
・本当は歯医者なのに看板には内科と記してある。

このようなことでは行動を起こすことで
逆に問題を大きくしてしまいかねません。

歯医者に行っても頭痛は治らないわけですからね。

ということで発信するメッセージは
タイトルであろうと、オファーであろうと
リードであろうと、内容そのものであろうと
相手に伝わるようにハッキリと分かりやすく
伝えなければならないということです。

今回は頭痛の時に歯医者にという話を
歯医者視点でお話させて頂きましたが
次回は本人視点で今回とは少し矛盾する話を致します。

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