集客のために限定を持たせる

4月から導入された消費税UP。
この時に起きた現象の1つとして
『買いだめ』をする方が増えたということがあります。

もしかすると、あなたも何らかの『買いだめ』
をしたのではないでしょうか?

それこそ消耗品でもそうですし、
目先で購入することが決定している大きな買い物、
例えば、家であったり、車であったりと
あちこちで「忙しい」という声を耳にしました。

私的には少々首をかしげたものもありましたが。

なん消費税UP前日の3月31日の夜。
私が仕事から帰る途中で目にしました。

なんとガソリンスタンドに目茶苦茶長い行列が。

私はカードでガソリンを入れているので
ハッキリと満タンにした時の料金を
記憶しているわけではありません。

それでも大半の車は10,000円にも見たいないはずです。
仮に10,000円分のガソリンを入れることが出来たと
仮定して得をした(?)のは・・・

300円です。

まー実のところ消費税だけでなく
ガソリンにまつわる税金も上がったそうで
そのこともあってのことだとは思いますが。

ただ、その行列の最後尾はどんなに短く見積もっても
30分以上は待つ必要があるわけですね。

これってどうなの???
って思いませんか?

そんなことを当日facebookにUPしたのを思い出しました。(笑)

このような事実はさておき、何が言いたいのかと言うと
限定性を持たせることは
行動を起こさせるには効果の高い手法の1つであるということです。

『○○月○○日までの限定販売!』
『先着○○名様限り!』
などなど

これらの限定性は購買の動機付けになります。
ましてや先々必要であると言うものであれば
なおさらですね。

もちろん、必要性の感じられないものであれば
その限りではありません。
だからこそ強いオファーが必要であると。

この辺のところは以前に
『セールスの成約率を高めるためにオファーを強くする』
でもお話させて頂きましたので
こちらも参考にしてください。

ということで集客する祭、セールスする際の
動機付けの1つとして
限定性を持たせるということを意識してみてください。

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