商品やサービスは問題を解決するためにある

世の中にあるあらゆる商品やサービスは
何がしかの問題を抱えている人が
その問題を解決するために商品やサービスを
購入します。

例えば、ダイエット食品。

この商品は、
太っているから痩せたい!
太りたくないから痩せたい!
太っていないけどとにかく痩せたい!
といった問題を抱えている人のための
問題解決商品と言えるわけです。

もしかすると、食が細く元来あまり
多くの食事を口にすることができない方が
健康食品の代わりに摂取しているかもしれません。

また、テーマパークなどのレジャー施設を
運営するサービス業もしかりです。

日頃のストレスを発散したい!
ミッキーマウスに会いたい!
現実の世界から離れたい!

こんな問題を解決するためのサービスだと言えます。

これらのことからも分かるように
あらゆる商品やサービスは
お客様が抱える問題を解決するために
存在すると言えますし、そうあるべきなのです。

逆に言うとお客様の抱える問題を解決できないような
商品やサービスはいずれ必要とされなくなる運命にあります。

ここまでの話を聞いて勉強熱心な方は
自分の商品やサービスは
どんな問題を解決するためのものか?
と考えるかもしれません。

しかし、それは違います。

まず考えるべきは
お客様はどんな問題を抱えているか?
ということです。

お客様は意識している、していないに拘わらず
何らかの問題を抱えておられます。

なので、やるべきは抱えている問題を浮き彫りにし
その問題を解決するための商品やサービスを
提供する用意があること。

そして、その商品やサービスを購入したくなるような
プロセスを経ることなのです。

商品やサービスは問題を解決するためにある。
このことを覚えておいてください。

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