顧客維持のための具体的な4つの方法(その234)

前回、顧客に満足してもらい、
追加の購入をお勧めしていくために
どのような方法を用いていくのか。

その4つのポイントの内の1つ、
1.継続してコンタクトを取るということ
についてお話させていただきました。

今回はこの続きです。

2.コンタクトを取る頻度を増やすということ

繰り返し何度も何度も
目にしたり、
耳にしたり、
顔を合わせることで人は相手の方に
好感を抱きやすいと言われております。

これを『ザイオンス効果』と言ったりするのですが。

顧客とのコンタクトを取る頻度を上げることも
ザイオンス効果を狙ったアクションと言えます。

また、顧客の生活時間の一部を自身からの
メッセージを受け取る時間に割いていただく
ということがどれほど素晴らしいことか。

それこそ、あなたからのメッセージを受け取ること
(読むこと)が顧客の習慣にでもなろうものなら
これほど有り難い事はないはずです。

その為にも顧客とコンタクトを取る頻度を上げ
顧客のタイムシェアを奪う必要があるわけです。

では、どのような方法を用いて
コンタクトを取れば良いのかですが。

メルマガ
ブログ
DM
FAX
などなど

色々な媒体があります。
あなたの顧客とのコンタクトをとる上で
効果的な媒体を用いてください。

何も1つに絞る必要はありません。
むしろ、複数の媒体を通してメッセージを届けることで
より効果的にメッセージが伝わるということも
よくある話です。

3.顧客に役立つ情報を届けるということ

もう、これは言うまでも無いことですよね。
顧客は自分にとって役立つ情報を欲しているわけです。

自分の抱える問題を解決するための情報を
求めているわけですね。

なので、あなたが届けるべき情報は
顧客にとって役立つ情報でないといけません。

それはセールスをするにしろ、
コンテンツを届けるにしろです。

この役立つ情報をお届けすることの継続が
信頼となり、結果、顧客のタイムシェアを
奪うことに繋がります。

顧客があなたからの情報を待つ状態を
作り出せるというわけですね。

ビジネスをする上で、
セールスを仕掛ける上で
当たり前のことですが、今一度
顧客にとって役立つ情報をお届けするということの
重要性を意識してください。

4.顧客が飽きないようにするということ

先の顧客に役立つ情報を届けるということにも
繋がる話ですが。

顧客に退屈な思いをさせてはいけません。

楽しい!
嬉しい!
面白い!

このような感情をもって
あなたからの情報を心待ちにするような状態を
作り出せたら言うことは無いですよね。

逆に言うと、このような感情が微塵も起きないような
顧客の心理状態であるなら、その顧客にとって
あなたからの情報はスパムと言ってもいいでしょう。

そのくらいの思いを持って
顧客を楽しませるという意識で情報を届けるべきです。

楽しませると言っても、ゲラゲラと笑いを誘うような
情報を届けろと言うことではありません。

それこそ、先の3つ目のポイントでお話した
顧客にとって役立つ情報を届ける必要があるということです。

以上、2回に渡って顧客に満足してもらい、
追加の購入をお勧めしていくための4つのポイントを
お話させて頂きました。

売上を楽に上げていく為にも顧客の維持は必要不可欠です。
ぜひ、4つのポイントを参考にして顧客維持を図りましょう。

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