セールスの成約率を高めるためにオファーを強くする

集客する上ではじめに発信するべきは
相手が絶対に断れないようなオファーをする
ということである。

このようなことを以前に
『絶対に喜ばれるオファーを!』
の中でお話させて頂きました。

そして、この強烈なオファーをするのに
もっとも適しているのが無料でコンテンツを提供する
ということであるということも。

見込み客を集めるためのページであっても
セールスを成約させるためのページであっても
目的は1つ。

いかにして成約(登録、申し込み、注文etc)
に至らしめるかということは同じです。

そして、その時の成約に至る後押しとなるのが
オファーをを強くするということなのですね。

では、どのようにオファーを強くするのでしょうか?
ここでは4つの方法をご紹介します。

1.特典を付ける

プレゼントですね。
これをご購入頂いた方には
もれなく○○をプレゼントします!
というような感じです。

当然のことながらプレゼントが有るのと
無いのとではっどちらかが良いか?
となれば・・・分かりますよね。

ただし、注意して頂きたいのは
特典を付けるということは
実質値引きに近い行為であることも
認識しておかなくてはなりません。

成約に至らないからと言って
むやみにバンバン特典を付けまくることは
自身のコンテンツの価値を落としかねない
ということも合わせて理解しておくべきです。

2.限定性を持たせる

提供するコンテンツの価値を高めるために
あえて限定性を持たせることで
オファーを強くすることができます。

数量限定
期間限定
なでですね。

購入意欲がある見込み客であれば
後押し材料の1つとなることは間違いないです。

3.行動喚起

「ご注文はこちらまで」
「今すぐご購入下さい」
「↓こちらより無料登録してください」

このように見込み客に取って欲しい行動を
明らかにして呼びかけることで
迷いを払拭させることができます。

行動を喚起するcall to actionが無いと
潜在的にでも浮かんだ迷いが現実のものとなり
「また、今度」
ということになってしまいがちです。

そして、「また、今度」と行動を起こさなかった
見込み客は2度と帰ってきません。

それゆえに『今』行動を起こしてもらう
必要があるのです。

4.何度も仕掛ける

繰り返し繰り返し相手に『伝える』ことで
『伝わる』ということは往々にしてあります。

あなたがセールスを仕掛けたとき、
相手は見ていなかったかもしれません。
機嫌が悪かったかもしれません。
たまたま必要ないと感じたっだけかもしれません。

要はあなたの都合でセールスを仕掛けているわけですから
見込み客にとってそれが都合が良いタイミングであったか
どうかは分からないわけです。

それゆえに見込み客の購買意欲が高まるタイミングに
合致させる確立を上げるためにも
何度も繰り返しセールスを仕掛けるということは
とても重要なことでもあります。

これらの4つの方法を使って
オファーを強くすることで
成約率を高めることができます。

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