コミュニケーションを図る為の方法

見込み客とのコミュニケーションを図る間に
やるべきは質の高い情報を提供することです。

その場合における情報の提供の仕方は
次のようなものになります。

①文章
②音声
③動画

これらにコンテンツを纏めたものを

1.Eメール
2.メルマガ
3.レポート
4.ビデオ
5.DM
6.FAX
など

これらの媒体を通して提供するわけです。

この話は以前に『コンテンツの作り方』
致しましたので詳しくはこちらをお読み下さい。

今回はコンテンツを作成する時の手順を
お伝えしておきます。

まずは見込み客の現状を書き出します。

引き出し話法を用いながら
見込み客の抱える問題点や悩み
これらを全て洗いざらい書き出します。

書くことでより一層
見込み客の抱える問題点や悩みが
明確になるからです。

そして、見込み客が掴みたいと願っている未来像、
あなたが見込み客を連れて行ってあげようとしている
未来像を描きます。

この目標地点を明確にすることに苦労する人が多いのは
何をしたいのか?
何を成し遂げたいのか?
これらがあやふやで
単にお金持ちになりたいであるとか
今より幸せになりたいであるとか
ぼやーっとした考えしか頭にないからなのですね。

目標地点が分からずして
進むべき方向が明確になるでしょうか?

あなたが買い物に出かける時は
何を買うのか?
それはどこにあるのか?
これらを明確にしてから家を出るはずです。

もちろん、何の目的もなく、ブラっと
ウィンドウショッピングを楽しむこともあるでしょう。

しかしながら、その時に目的は買い物ではないですよね。
結果的に買い物をした、買い物を楽しんだに過ぎません。

それゆえに掴みたい未来像、目標地点を明確にする
ということがとても重要な要素となるのです。

見込み客が抱える問題点が明確になり、
掴むべき未来像が明確になれば
現在地点から目標地点までの道筋が
明確になったということです。

あなたは見込み客にこの道筋を
進んでもらわねばなりません。

あなたがやるべきは、その道筋を進む上で
障害となる要素を書き出していくことです。

障害を取り除かない限り
目標地点に到達することはないのですから。

障害となる要素が書き出せたら
やることは1つですよね。

そうです。
障害となる要素を解決するための方法を
提示するということです。

見込み客が自身で描いた未来像を
現実のものにしたいのであれば、

自分で据えた目標地点に
到達したいのであれば、

あなたが提示する障害を取り除く為の
解決策を受け入れなければなりません。

これらの一連の流れをコンテンツ化して
提供することこそが質の高い情報となるのです。

このステップを踏むことで
信頼を高めながら、且つ、
欲求も高めることができるいうわけです。

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