コミュニケーションを図る2つの目的

コミュニケーションを図る目的は
信頼関係を構築するが為であることは
先の『見込み客とコミュニケーションを図る』
でもお話したとおりです。

その為にも継続して質の高い情報を
提供していかなければいけないと。

実は、この『継続する』ということと
『質の高い情報を提供する』ということに
コミュニケーションを図る2つの目的があります。

1つ目の目的は見込み客のタイミングで
セールスを仕掛けたいが為です。

億万長者メーカーと呼ばれるダン・ケネディ氏が
「私が雇いたい数少ないコピーライター」
として絶賛するジョン・カールトン氏が
このようなことを言っています。

「不適切な市場における上手い広告よりも
適切な市場に出された下手な広告の方が
良い結果を生む。」

これはお客様のニーズの無いところに
どんな良い商品を持っていっても
商品は売れないということを示しています。

このことからも分かるように
あなたがどんなに良い商品であっても
あなたの勝手なタイミングでセールスを仕掛けても
売れることはありません。

見込み客が「欲しい!」「買いたい!」と
気持ちが高まっているその瞬間に
商品を提供することでセールスは成立するのですね。

しかしながら、見込み客が
いつ「欲しい!」「買いたい!」と
思うかはあなたには分かりません。

だからこそ『継続して』情報を提供する必要があるのです。

そうすることで見込み客が「欲しい!」「買いたい!」と
思っているタイミングと合致する確立を上げることが
可能になるというわけです。

そして、2つ目の目的はセールスを成約率を高めるためです。
言うなればセールスを楽にするためですね。

継続して提供する情報に価値があれば
そして、その提供の仕方が適切であれば
見込み客はこのように言うはずです。

「ぜひ、売って下さい。」
「あなたから買いたいです。」
「何か売ってもらえませんか?」

要するにあなたはコミュニケーションを図る間で
見込み客からの信頼を勝ち取る必要がありますし、
「売って欲しい」と思ってもらわなければなりません。

その為にも質の高い情報を提供する
事が大切なのですね。

そして、質の高い情報とは
見込み客が抱える問題や悩みを引き出し
それらを解決するために必要なコンテンツ
のことであるということです。

そうすることであなたは見込み客にとって
『先生』や『先輩』というような
ポジションを確立することができ、
結果、セールスを楽にさせるというわけです。

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