見込み客とコミュニケーションを図る

獲得した見込み客にはフォローアップする必要があります。
つまり、コミュニケーションを図るわけですね。

一旦見込み客となった相手が
それこそ喉から手が出るほどに
あなたの商品やサービスを欲している
ということは稀です。

見込み客から顧客となっていただく為には
あなたと相手の間に確かな信頼関係が
構築されないといけないわけですね。

例えば、、、
あなたが目茶苦茶欲しい腕時計があったとします。
それは、外国製のブランド物で
日本では手にすることが出来ません。

今回、たまたまそのブランドのお店が期間限定で
日本でオープンしあなたのお目当ての腕時計を
販売することになりました。

さて、あなたはどうしますか?

恐らくその他の予定をキャンセルしてでも
お目当ての腕時計を買いに行くことでしょう。

お金が足りなければ借金するかもしれません。

また、場所的に行けそうになければ
仕事を休んででも
他の誰にかに頼んででも
何とかして購入使用とするはずです。

しかしながら、同じ商品を
たまたま横を通りすぎた見知らぬ方が
「これ、売ってあげる。」
と言って差し出してきても
なかなか「ありがとうございます。」
とはならないわけです。
それが例えお店で購入する半額だとしてもです。

それはいったいなぜでしょう?

そこには信頼がないからですよね。
その商品が本物かどうかも分からない。
たとえ本物であったとしても
どのように扱われてきたか分からない。

そんな状態では購入するに至らないわけです。

それゆえに信頼関係を構築することが
大事あることは言うまでもありません。

では、どのようにして
信頼関係を構築していけば良いのか?
ということなのですが。

それは、定期的に繰り返しコミュニケーションを
図っていくということになります。

繰り返し良質な情報を提供することで
あなたは見込み客からの信頼を勝ち取ることが出来るのです。

『継続は力なり』
とはよく言ったものです。

継続することそのものが信頼に値するということですから
あなたも見込み客を含むお客様に取って
価値ある情報をお届けし続けるということを
意識して行動してみてください。

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