見込み客を集めるには『仕組み』が必要

前回、平均的な人であっても回る『仕組み』が必要である
というお話をさせて頂きました。
そして、どのような『仕組み』が必要なのか?
ということなのですが。

その前に、ビジネスの流れというものを
整理しておきたいと思います。

ビジネスの流れというのは

・見込み客を集める

・見込み客を顧客にする

・顧客に繰り返し購入いただく

ということになります。

もちろん、繰り返し購入してもらうことのハードルが
初めから高いビジネスモデルもありますが
そんな場合であっても、何らかの関連商品やサービスを
リリースすることによってリピートセールスは
実現可能できるので基本的にはこの流れですね。

つまり、、、

・見込み客が集まる仕組み
・見込み客を顧客にする仕組み
・顧客に繰り返し購入していただく仕組み

ができれば安定したビジネスモデルが
出来上がるというわけです。

取り扱う商品やサービスにもよりますが
手当たり次第に飛び込み訪問しまくるローラ作戦や
電話帳を片手に片っ端から電話を掛けまくるセールスは
非効率極まりないと言わざるを得ません。

仮に見込み客として集める事ができても
その顧客の抱える問題を解決するための
商品やサービスとしての価値を見出して頂けなければ
当然のことながら顧客になるはずも無く、
その確立はすこぶる高いと言わざるを得ません。

なんと言ってもこちらから
売り込んだものですからね。
その場の説得に応じただけかもしれないからです。

つまり、まずもってやるべきことは
いかにして見込み客が集まる仕組みを作るか?
ということなのです。

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