作成したランディングページ(LP)にアクセスを流す方法

作成したランディングページ(LP)にアクセスを流す目的は
当然のことながら見込み客を集めるためです。

アメリカのトップマーケティングコンサルタントとして有名な
ジェイ・エイブラハム氏が提唱した
あらゆるビジネスにおける売上の絶対公式があります。

『売上 = 新規客 × 購買単価 × 購買頻度』

これが示すことは売上を上げるためには
新規顧客を増やすか
販売価格を上げるか
リピートを増やすか
このいずれか、もしくは複数を改善していく必要があるということです。

それでは、これをランディングページ(LP)で
考えた場合にどのように考えれば良いのかということですが。

下記のように考えると分かりやすいと思います。

『見込み客の獲得数 = アクセス数 X 成約率』

つまり、見込み客の獲得数を増やすためには
アクセス数を増やすか
成約率を高めるか
このいずれか、もしくは両方を改善する必要があると。

ランディングページ(LP)にアクセスを流す
ということは、まさしく見込み客の獲得数を増やすための
1つの施策であるということです。

では、ランディングページ(LP)にアクセスを流す方法には
どのようなものがあるのかということですが。

大きく分けて
①有料のアクセス
②無料のアクセス
の2種類があります。
では、簡単に説明しますね。

①有料のアクセス

有料のアクセスには、
・バナー広告
・PPC広告
・メルマガ号外広告
・アフィリエイト
などがあります。

メリットしては、
・即効でアクセスを集めることができるということ
・ある程度予測が可能であるということ
にあります。

デメリットは、当然のことながら
お金が掛かるということです。

このデメリットが理由で有料のアクセスを集める方法に
なかなか着手できずに結果、いつまでもアクセスを
集めることができず、ひいては見込み客を集めることができない
ということになる事が多いように感じます。

②無料のアクセス

無料のアクセスには、
・SEO(検索エンジン最適化)
・SNSからのアクセス
などがあります。

メリットとしては無料でできることです。
どうしてもアクセスを集めることにお金を掛けたくない。
お金を掛ける事が出来ない。という方は
こちらの方法でアクセスを集める必要があります。

デメリットとしてはとにかく手間隙が掛かります。
お金を掛けないわけですから当然といえば当然ですが
お金が掛かることのデメリットと
時間が掛かることのデメリットと
いずれが本当の無駄になるのかを逐一見極めて
取捨選択していく必要があります。

おすすめなのは、まずは少々お金が掛かっても
すぐさまアクセスを集めることに専念し、
資産とも言うべきページの改善を図るのがベターかと。

この辺については、あらためてお話させて頂きます。
⇒ 『サイトの広告を出す目的とは?』

とにもかくにも作成したランディングページ(LP)には
アクセスを流さなければ見込み客は集まらないわけですし、
その手法には有料のアクセスと無料のアクセスがあると。

あなたがやるべきは有料のアクセスと無料のアクセスの
バランスを見ながらアクセスを集め、
見込み客を集めていく事が重要だということです。

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