見込み客を集める方法

インターネットを使って見込み客を集めるためには
ランディングページ(LP)の作成が必要不可欠です。

そして、そのページにアクセスを流すと。

たったこの2つのシンプルな流れで、
見込み客を集めることができます。

つまり、あなたがやるべきは
・ランディングページ(LP)を作成する。

・作成したランディングページ(LP)にアクセスを流す。
これだけです。

では、どのようなランディングページ(LP)を作成すれば良いのか?

そこで、簡単にランディングページ(LP)の構成を記しておきます。
①強烈なオファーの作成(無料オファー)
②コピーの作成(ヘッドライン、本文)
③アクションの呼びかけ(レスポンスデバイス)
といった感じですね。

では各々の簡単な説明をしておきますと、

①強烈なオファーの作成(無料オファー)

オファーとは日本語で言うと提案ということになりますが
とにもかくにもお客様に何ができるのか?
という提案を指し示す必要があります。

当然ですよね。
これから信頼関係を構築して何かを購入して頂こうという相手に
『これは!』と思ってもらえるようなオファーを投げかけないと
振り向いてもくれません。

しかしながら、このオファーがショボいものであれば
相手は振り向いてくれないわけです。

だからこそ強烈なオファーが必要なのですね。
相手が断ることが出来ないほどの
強烈なオファーが。

そして、その強烈なオファーとなる1つとして
『無料』で何かをプレゼントするというものがあるのです。
これを俗に無料オファーと言います。

②コピーの作成(ヘッドライン、本文)

オファーが決まればページの作成をします。
つまり、ヘッドラインと本文のコピーを
作り込んでいくのです。

コピーに関しては非常に重要なスキルの1つですし、
どうしても上手にコピーが書けないということであれば
外注すると言うのも1つの手ですので
そこの所は臨機応変に対応すれば良いのかと思います。

ただ、コピーというのもあまり難しく考える必要はない
と私は考えます。

要は伝えるべきことを伝わるように書く
ということに尽きるのかなと。

そのためには小学4年生にも理解できるような
平易な文章で書くことと共に
ヘッドラインでいかにして続きを読みたいと
思って頂けるかを考えに考えるということです。

だからこそ強烈なオファーが重要だ
ということになるわけですが。

そして、もう1つ大事なポイントがあります。
それは・・・

ターゲット設定です。
要は誰に向けてそのメッセージは発信しているのか
ということが明確になっていないと

ターゲットの刺さらないどころか
逆にターゲットにしたくない見込み客をも
巻き込んでしまうというような
なんとも効果の薄いものになってしまいます。

コピーというものは決めたオファーを
誰に向けて発信するのか?
そして、それは分かりやすいものとなっているか?
ということが非常に重要な要素となります。

③アクションの呼びかけ(レスポンスデバイス)

ランディングページ(LP)を作成する目的は
見込み客を集めるためでしたよね。
つまり、見込み客の情報を得ないといけないわけです。

なので、その目的達成の為には見込み客に
何らかの行動を起こしていただく必要があります。

電話をしてもらう。
FAXをしてもらう。
郵送してもらう。
お店に来てもらう。
そして、
ネット上に用意したフォームの相手の情報を
入力してもらう。
などなど

要は見込み客に何らかの行動を起こしてもらうための
ツールを用意しておく必要があるということですね。

このツールを用意しておけばあとは
「○○してください。」
と行動を促すだけです。

次に作成したランディングページ(LP)にアクセスを流す
ということについて・・・

ということですが、長くなりましたので
次回にということで。

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