アクセスアップを図るために必要な考え方

upブログやサイトを運営していて
「アクセスが集まらない。」
と悩んでいる方は多いです。

 

その根本原因となるものは何か?
あなたはご存知でしょうか?

 

それは・・・

 

アクセスアップを図ることをしていないからです。
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と、このように言ってしまうと元も子もないわけですが、
『何もやっていない』ということです。
つまり・・・

 

A.時間と手間を掛けていない。
B.お金を掛けていない。

 

このいずれかなわけですね。

 

そもそもアクセスを集めるのに
無料でなんて考えそのものが甘いわけです。

 

仮にどうしても費用が出なくて
お金を掛けることが出来ないということであれば
時間と手間を掛けるしかありません。

 

しかし、あえて言うなら、
時間と手間を掛けることも
お金を掛けることに他ならないわけです。

 

とにもかくにも、

A.時間と手間を掛ける。
B.お金を掛ける。

のいずれかの方法を取るしか
アクセスアップを図ることは出来ないのですから、
まずは自身の使えるコストを睨みながら
その時の最適な手法を持ってアクセスアップを図る必要があります。

 

 

時間と手間を掛けてアクセスをアップさせる方法

 

お金を捻出することが出来ず、
とりあえず無料でアクセスアップを図っていきたい
ということであれば、

 

SNS(ソーシャルネットワークサービス)+ロングテールSEO

 

でサイトの構築を図っていくのがベターですね。

 

SNSというのは、ツイッターやフェイスブック。
その他には、MIXIなど。

 

ロングテールSEOというのは、
1日に大量のアクセスが集まるページを作るのは敷居が高いので
1日に1アクセス集まるページを大量に作りましょう
と言う考え方の下にサイトを構築していく方法ですね。

 

そして、これらの考え方を形にしていくために
起点となるものが『ブログ』です。

 

この場合、ブログと言っても無料ブログのことではなく、
独自ドメインを取得してWP(ワードプレス)をベースに
構築していく独自専用のブログのことを言います。

 

この独自のブログをメインテーマに添って
毎日、角度を変え、キーワードを変え、
コツコツと記事を書き連ねていくわけですね。

 

そして、並行して各種SNSや
サテライトブログ、サテライトサイト、
他には YouTubeなどを用意して
各々の媒体から独自のブログへ向けて
アクセスを送るわけです。

 

このような方法を利用して
独自のブログにアクセスが集まる仕組みを
構築していくのですね。

 

ただ、これら手法を見ても分かりますように
毎日コツコツとが条件のようなものですから
手間は掛かりますし、成果が見られるまで
それ相応の時間が掛かります。

 

さらに付け加えておくべきことは
他のサイトからリンクが張られることを
外部リンクと言いますが。

 

自作自演で強制的にアクセスを送ることを
検索エンジンは嫌う傾向にあります。

 

サイトの内容、
つまり、コンテンツそのものの価値を
重要視する傾向にあるので
ブログの中身に力入れる必要はあることを
覚えておいて下さい。

 

 

お金を掛けてアクセスをアップさせる方法

 

お金を掛けてアクセスをアップさせる方法を
お話させて頂く前に、
お金を掛けることができない方の問題点を
整理してみたいと思います。

 

まず、1つはそもそもとして
掛けるこtができるお金がないということです。

 

これは、もう致し方ありません。
稼いでください、ということですね。

 

そして、お金を稼ぐまでの間は
時間に余裕があるのであれば、
と言うか、時間を何とか作ってでも
『時間と手間を掛けてアクセスをアップさせる方法』
を使ってサイト構築をしていく必要があります。

 

2つ目は、方法を知らないということ。
3つ目は、方法そのものは知っていても
掛ける費用の基準が分からないということにあります。

 

お金を掛けてアクセスアップするということは
すなわち、広告を掛けるということに他なりません。

 

しかし、無闇やたらに広告費を投じて
アクセスは集まったとしても
掛けた費用に見合うだけの効果のあったものかどうか
というところが分からなければ不安ですよね。

 

なので・・・
今回は掛ける費用の基準について
簡単にお話しておこうと思います。

 

掛ける広告費用の基準において
知るべき数値というものがあります。

 

1つは、成約1件あたりのコストです。

 

例えば、5万円の広告費を投じて
5件の成約があったならば
成約件数1件あたりの広告費は
1万円となります。

 

また、30万円の広告費を投じて
60件の成約があったならば
成約件数1件あたりの広告費は
5,000円となります。

 

この時の前者であれば1万円。
後者であれば5,000円が
成約件数1件あたりの広告費となります。

 

これをCPO(CostPerOrder)と言います。

 

前者と後者を比べると
誰もが後者の方が良いことは
明らかなわけですが、

 

広告を掛ける際には
そのほとんどが
広告費用しか見ていないのが現実です。

 

30万円も広告費を掛けられないから
とりあえず5万円にしておこうという感じですね。

 

だからこそ、正しい広告費用の基準を知るためにも
CPOを知ることは大事なわけですが
では、このCPO良し悪しの基準は何でしょうか?
それは・・・

 

LTV(LifeTimeValue)です。
顧客生涯価値のことです。
よく耳にされると思います。

 

1人のお客様が生涯に渡って
支払ってくれる価値(お金)のことですが
このLTVがあってはじめて
CPOの良し悪しが分かるわけです。

 

つまり、LTVの範囲内のCPOであれば
赤字にはならないわけですから
それが1つの基準となるわけですね。

 

ただ、1つ頭に入れておかないといけないことは
キャッシュフローの問題です。

 

LTVの話をすると、どうしても
キャッシュフローの概念が抜け落ちがちなのですが
経営者であるなら、一起業家であるなら、
この概念を外してはいけません。

 

ビジネスはそのほとんどにおいて
費用が先行するわけですから
回収が遅くなればなるほど
キャッシュが枯渇するという現実があります。

 

だからこそ、このキャッシュフローを
考えた上でLTVを想定する必要があります。

 

回収できる想定期間を設定するということが
とても重要になってくるというわけですね。

 

 

ということで、アクセスアップを図るために必要な考え方
についてお伝えいたしました。

 

無料のアクセスアップ方法でサイトの構築すると共に
有料のアクセスアップの方法を利用することで
時間をお金で買う意識の下、成果の上がるサイトの
構築・運営をしてください。

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