売れない商品を売る

要今回は売れない商品を取り扱っている場合の対処法にについてお話させていたっだきます。

 

 

と、その前に大前提についてお話させて頂かなくてはなりません。
それは・・・

 

 

売れる要素がない商品は売れないということです。

 

 

例えば、ペットボトルのキャップで作った創作絵画(?)をあなたが手作りで作成し、それを売ろうとしているとします。

 

 

キャップを集めるにもそれ相応の時間がかかりますし、1つの作品を仕上げるのにもかなりの時間と労力、そして、クオリティを要するわけです。

 

 

しかしながら、その作品を欲する需要はいかばかりでしょうか?

 

 

そうですね。調べたわけではないので確かなことは分かりませんが、恐らくそれほど需要があるとは思えません。需要が少ないからと言って販売額を高くすればそれで良いかと言うと・・・
それほっど単純な話ではないですよね。

 

 

つまり、売れる要素の無い(もしくは低い)商品やサービスをいくら頑張って売ろうとしても、要らないものは要らないのです。それゆえに売れないというわけですね。

 

 

なので、売れない商品をいかにして売ろうかということを考えるならば、まずもって、
「そもそも売れる見込みがあるのだろうか?」
ということを考えてみて下さい。

 

 

売れる要素の無い商品やサービスに注力することほど馬鹿らしいことはないですから。

 

 

では、本題に入ります。
先程申しましたとおり、売れる要素があるという前提での話になりますが、現状売れていない商品やサービスを売れるようにするにはどこに着目していけば良いのでしょうか?

 

 

ポイントは大きく分けて3つあります。

 

 

取り扱い商品が悪い

 

 

何のためにこの商品やサービスを必要とするのかがぼやけていたり、あったほうがいいのは分かるけど今すぐ買わなくても・・・というように、今すぐ買わなければいけないような動機付けがしっかりとなされていない商品である可能性を探ります。

 

 

そして、このような可能性を見出すことができればやることは単純ですよね。しっかりと動機付けに至るような商品やサービスに仕立て上げていくということです。

 

 

購入の壁が高い

 

 

高価であるとか、自分には不似合いであるなどと、とかくその商品やサービスを購入するにあたっての自分の前へ立ちはだかる壁が存在したりします。

 

 

購入するという目指すべき地点が簡単には上がれないところにあるようなイメージですね。

 

 

この時に考えるべきは、そこに辿り付き易いようにするための階段を掛けてあげるということです。

 

 

一気に頂点を目指したり、2段飛び、3段飛びを強いられると、人は諦めざるを得なくなる可能性があるわけですが、1段ずつであれば誰もが確実に上ることができますよね。

 

 

つまりは、購入障壁を低くしてあげるということです。

 

 

リピート性が低い

 

 

どんな商品やサービスであれ、リピート顧客はいずれどこかの段階で脱落していきます。商品やサービスから離れるだけでなく、これを機会に販売者からも離れていくこともあるわけですね。

 

 

なので、どんなビジネスでも新規のお客さまを獲得していかなければならないわけですが。

 

 

とは言え、一度顧客となったお客さまをみすみす見逃していたのではもったいないことこの上ないということは言うまでもありません。

 

 

だからこそ、ここでやるべきは関連商品(サービス)を取り扱うということです。

 

 

①自社で関連商品を開発する
②他社の関連商品を取り扱う

 

 

のいずれかの対応をすることでリピート率を上げることは可能となるわけです。

 

 

 

 

ということで、売れない商品を売る為の3つの考えるべきポイントをご紹介いたしました。

 

 

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

 

 

尚、この3つのポイントについては各々もう少し深掘りしてお話させて頂こうと思いますので、詳しくはそちらを参考にして下さいね。

 

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